アディダスのリュックサックをレビュー【大荷物には最適】

仕事用に大きめのバックが一つ欲しいなと思っていたところ、セール期間で少し安くなっていたアディダスのリュックサックを見つけました。

以前からこういう角ばったリュックサックを使ってみたいという気持ちがあったので、すかさず購入。

使い心地としては、たくさん荷物を積めることができるものの、小物の出し入れは少しやり辛く感じました。

結論としては購入してよかった商品です。それではアディダスのリュックサックを紹介していきます。

注目の大きさ

このリュックサックの1番の魅力は、何といってもその大きさですね。スペック的には「タテ48cmxヨコ32cmxマチ19cm」というサイズ感。

一般的なリュックサックからすると間違いなく大きめですね。

ただ、数値だけではピンと来ないので、実際に詰められる物品に例えると、12ロールのトイレットペーパーは余裕で入りました。

あと余分に8ロールぐらいは入りそうなので、合計20ロールのトイレットペーパーが入るぐらいのサイズ感です。

この感覚伝わっているだろうか・・・。

これだけ容量があると、仕事道具や小物など十分に持ち運ぶことが可能。ノートパソコンやタブレットも余裕です。

フロントファスナーポケット

リュックサック正面にはフロントポケットが備え付けられています。

このポケットからは荷物が比較的取り出しやすいので、タブレットやノートなどすぐに取り出したいものを収納することに向いているでしょう。

A4のノートであれば余裕で入りますね。

リュックサックの正面部分になるので貴重品を入れるのは少し怖いかな、という印象を受けました。

スマートフォンや財布は内部に入れておいたほうが安心できますね。

背面ファスナーで収納が便利

このリュックサックの背面には背面ファスナーが備え付けられているので、リュックサックを肩に掛けた状態で荷物の出し入れが可能です。

いちいちリュックサックを下ろしてから荷物を入れる必要が無くなるので、かなり便利になりました。これは必須機能!

15.6インチサイズのノートパソコンだと収納はできるものの圧迫感があるでしょう。13.3インチクラスのノートパソコンだと快適に収納できそうです。タブレットは余裕だと思います。

注意点として背面ファスナーはリュックサックのメインルームと繋がっています。1つの収納スペースではありません。

内部の小分けポケット

大容量のリュックサックですが、一応内部にも小分けポケットが備え付けられています。わかりやすくするためにタオルを詰めています。

サイズ感としては、13.3インチのノートパソコンだとすっぽりと入ってしまうくらいですね。15.6インチクラスだと小分けポケットから少しはみ出てきます。

ポケットの形からノートパソコンやタブレット、ノートのような薄い荷物の収納に向いています。

小物専用のトップポケット

リュックサックのトップ部分には小物専用のトップポケットがあります。

小物収納に優れていますが、リュックサックには何も詰めずに、トップポケットに小物を収納するとリュックサックの形が崩れてしまうのが少し残念なところですね。

もちろん重さによりますが。

形が崩れるのが嫌でリュックサック内部の小分けポケットに小物を収納してしまうと、今度は大きさゆえに取り出しづらくなってしまいました。

普通のリュックサックと比べると小物の出し入れは少しやり辛くなってしまうかもしれません。

あくまでも多くの荷物を出し入れすることがメインのリュックサックですね。

ベルトの幅

このリュックサックは、ベルト幅があるので肩に組み込まず、痛みを軽減してくれます。

幅にして7cmほど。

リュックサックが大きいため、次から次へと荷物を詰めてしまいがちですが、そうなったときでも痛みを軽減してくれるのはものすごくありがたいですね。

長時間の移動において、その威力を発揮してくれるので通学や通勤にも使えるはず。

品質はかなり良い

リュックサックの品質はかなり良いです。

耐久性もしっかりしてそうなので末永く使うことができるのではないでしょうか。また表面には撥水コーディングがされているので雨にあたっても、水を弾いてくれます。

汚れにも強くいので安心して使用できます。

このリュックサックを持って遠出したときに、たまたま雨に遭遇してしまいましたが内部は全く無事でした。

土砂降りの雨の中で放置しておくと、中身が死んでしまいますが、普通の雨程度であればびくともしないでしょう。

まとめ

アディダスのリュックサックについて紹介してきました。大荷物にも対応できて耐久性もありそうなので、長期間使用することができそうです。

adidasのロゴとシンプルなデザイン、豊富なカラーバリエーションで男女問わず扱えそうですね。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。