After Effectsで円形のオーディオスペクトラムを作成する

After Effectsを使って円形のオーディオスペクトラムを作成していきます。

After Effects – Webサイト

背景を作成

まず黒色の背景を用意します。カラーはブラック。

タイムラインパネル⇒右クリック⇒新規⇒平面⇒平面設定

オーディオスペクトラム

作った背景に”エフェクト&プリセット”のオーディオスペクトラムを適応してください。

ここで、After Effectsに音源を読み込みます。オーディオレイヤーでは読み込んだ音源を選択してください。

画面の両端までオーディオスペクトラムを配置するために、開始ポイントを”0”、終了ポイントを”1920”とします。

開始周波数と終了周波数を調整することで、曲から拾う周波数が変わり、オーディオスペクトラムの振幅が変わります。

周波数バンドを調整することで、オーディオスペクトラムのドット数を変更。最大高さの数値を変更することで、波の大きさを大きくすることができます。

太さでオーディオスペクトラム1本1本の太さを調整。くっきり見せたい場合は、柔らかさは”0”にします。

色相補間法でオーディオスペクトラムに色付けが可能。

表示オプションで「デジタル」か「アナログ」を選択。オーディオスペクトラムの表現方法が変わります。

サイドオプションで、オーディオスペクトラムのでる方向を決めます。

・オーディオレイヤー:音源を選択
・開始ポイント:0,540
・終了ポイント:1920,540
・周波数開始:1
・終了周波数:500
・周波数バンド:96
・最大高さ:4500
・オーディオのデュレーション:120
・太さ:8
・柔らかさ:0
・色相補間法:1x+14
・表示オプション:デジタル
・サイドオプション:サイドB

極座標

”エフェクト&プリセット”の極座標を適応してください。直線のオーディオスペクトラムを円形にしていきます。

・補間:100
・変換の種類:長方形から極線へ

CC Light Burst 2.5

光の輝きを出したい場合は”エフェクト&プリセット”からCC Light Burst 2.5
を適応してください。

設定はデフォルトでOK。

エフェクトコントロールのオーディオレイヤーから音源のみ選択してください。

オーディオスペクトラムがかすれたような表現となります。CC Light Burst 2.5
を適応したものと適応していないものを重ねることで、よりきらびやかな表現となるでしょう。

サンプル

まとめ

After Effectsで円形のオーディオスペクトラムを作成する方法を紹介しました。

After Effects – Webサイト

 

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