After Effectsで自動的に点滅するドット背景の作り方

After Effectsを使って自動的に点滅するドット背景の作成方法を紹介します。

After Effects – Webサイト

平面素材の追加

タイムラインパネルを右クリックして平面素材を追加します。カラーは任意。

フラクタルノイズ

エフェクト&プリセットからフラクタルノイズを平面素材に適応させます。

・ノイズの種類:ブロック
・コントラスト:200
・明るさ:-80
・複雑度:1

グリッド

エフェクト&プリセットからグリッドを平面素材に適応させます。

・アンカー:フラクタルノイズに合わせる
・グリッドサイズ:幅スライダー
・幅:フラクタルノイズに合わせる
・ボーダー:任意の値でドットの大きさを調整
・カラー:任意
・描画モード:通常

エクスプレッションを追加

タイムラインパネルのレイヤーから「展開」の項目に「エクスプレッションを追加」します。

・レイヤー⇒エフェクト⇒フラクタルノイズ⇒サブ設定⇒展開

展開を選択した状態でアニメーションから「エクスプレッションを追加」を選択してください。

エクスプレッションを追加したら、タイムラインに「time*100」と記述します。数値は任意。時間経過ごとにフラクタルノイズの色合いが白色と黒色の間で入れ替わるので点灯しているように見えます。

エフェクト&コントロールからグローを加えてやることでより輝いているように見せることも可能。

色の追加

ドットの色合いを変更するには、色付きの平面素材を新たに追加します。追加した平面素材のモードをソフトライトやビビットライトにしてやればドットに着色できます。

サンプル

まとめ

After Effectsを使って自動的に点滅するドット背景の作成方法を紹介してきました。

After Effects – Webサイト

 

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