After Effectsで蒼い火の粉風エフェクトの作り方

After Effectsを使って火の粉風のエフェクトを作成していきます。

After Effects – Webサイト

背景を作成

新規コンポジションを作成した状態で、下記のようにして黒色の背景を作成します。

「タイムラインパネル⇒右クリック⇒新規⇒平面⇒平面設定」でOKを押します。

カラーはブラック。

エフェクト&プリセットから“4色グラデーション”を選択して背景に反映させます。

カラーは任意。今回は青みがかった背景とします。

出来上がった背景はこちら

火の粉風エフェクトを作成

同じく背景を作成します。

「タイムラインパネル⇒右クリック⇒新規⇒平面⇒平面設定」でOKを押します。

続いて、エフェクト&プリセットにて“CC Particle World”を選択して、新しく作った背景に反映させてください。

Physics

エフェクトコントロール画面のPhysicsを選択。エフェクトの速度や重力の方向を変更します。

・Animation:Explosive⇒Direction Axis
・Velocity:0.3
・Gracity:-0.3

Particle

エフェクトコントロール画面のParticleを選択。エフェクトの大きさや色を変更していきます。

・Particle Type:Line⇒Faded Sphere
・Birth Size:0.08
・Death Size:0.02
Opacity Map
・Birth Color:青色に変更

Producer

エフェクトコントロール画面のProducerを選択。エフェクトの適応範囲を調整していきます。

・Radius X:0.6
・Radius Y:0.6
・Radius Z:2.0

火の粉レイヤーに、エフェクト&プリセットで“グロー”を足していきます。エフェクトに煌めきを加えるためです。今回は3つのグローを追加しました。

火の粉レイヤーのモードを”加算”または”スクリーン”に変更してください。グローを付け加えたとき“CC Particle World”にできる黒い縁を取り除くためです。

モーションブラーを加えることで、より一層火花のようになります。

サンプル

※前半はモーションブラー無し、後半有り。

まとめ

After Effectsを使って火の粉風のエフェクトを作成しました。

After Effects – Webサイト

 

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