Simフリー版登場!AQUOS zero SH-M10の特徴とは

SHARPより、AQUOS zero SH-M10というフラッグシップモデルとなるスマートフォンが展開されました。

発売当初はソフトバンク専用モデルしかなかったものの、ようやくSimフリー版が出てきてくれました。そのため大手キャリアのプランに縛られずに、格安Simでの運用が可能になるでしょう。

AQUOS zero SH-M10の特徴はずばりこちら

・世界最軽量となる頑丈な軽量ボディー
・AQUOSシリーズ初めてとなるOLED(有機EL)を採用
・会計を一瞬にできるおサイフケータイ

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AQUOS zero SH-M10のスペック

スペック
画面サイズ 6.2インチ
2,992 x 1,440 ドット WQHD+
重量 146g
メインカメラ 2,260万画素
バッテリー容量 3,130mA
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 845 /
オクタコア 2.6GHz + 1.7GHz
OS Android™ 9 Pie
内情メモリ 6GB / 128GB
入出力 USB Type-C
生体認証 指紋/顔
その他機能 防水/防塵
おサイフケータイ/NFC

カラーバリエーションは黒1色というモデルになります。画面サイズが6.2インチという大画面でありながら、重量が146gと驚異的な軽さを示しています。

画面サイズを考えると過去のAQUOSシリーズと比べてもその軽さは一目瞭然!こういった普段から手にする端末は軽ければ軽いほど“正義”ですね。

・AQUOS zero SH-M10:6.2インチ 148g
・AQUOS R2 compact SH-M09:5.2インチ 135g
・AQUOS sense2 SH-M08:5.5インチ 155g
・AQUOS sense plus SH-M07:5.5インチ 157g
・AQUOS R compact SH-M06:4.9インチ 140g
・AQUOS sense lite SH-M05:5.0インチ 147g

スマートフォンの背面にはアラミド繊維と、側面のフレームにはマグネシウム合金が採用されていることで、これほどの軽量化に繋がっています。アラミド繊維は防弾チョッキなんかに使われている素材なので、ボディーの剛性にも期待できますね。

マグネシウム合金は実用金属の中で最も軽量で強度に優れているとして注目を集めているようです。軽量化には欠かせない合金だったのでしょう。

このような組み合わせなので、本体は全体的にマット調なデザインとなっていることがわかります。iPhoneのようなきらびやかな感じはしません。メタリックなデザインが好きな方には向いていないでしょう。

また、フラッグシップモデルらしくCPUはSnapdragonシリーズでも最高峰のSnapdragon™ 845となっているので、3Dゲームなんかにも問題なく対応できます。

OSにはAndroid™ 9 Pieが搭載されています。シャープ製のスマートフォンは2年間のOSバージョンアップを保証しているので、次期リリース予定のAndoroid10にも問題なく対応できるでしょう。

内蔵メモリは6GBと大容量ですね。おそらくスマートフォンで6GBのメモリを使い切ることはほとんどないと思うので実用使いでも十分すぎる容量です。

バッテリー容量は3,130mAhほどの容量になっており、充電ICを2つに分けることで、駆動時の発熱を抑えられるようになっています。

AQUOS zero SH-M10のディスプレイ

AQUOS zero SH-M10には、AQUOSシリーズで初めてOLEDが採用されました。OLEDを採用したパネルでは、有機物に電圧をかけることで自らが発行するので、液晶パネルのようにバックライトが必要ありません。そのために薄型・軽量化といった面で大きなアドバンテージがあります。

OLEDはとのかくコントラストが素晴らしいです。黒の沈みがはっきりとわかるので、動画コンテンツへの没入感は間違いなくあがります。

6.2インチの画面サイズに2,992 x 1,440 ドットという画素数で繊細な映像表示が可能。またSHARPが開発したリッチカラーテクノロジーにより、高い色再現性を有しているので、実物に近い色味になります。そのため動画や映像を楽しむのにはもってこいですね。

過去シリーズと比べても、画素数は大きくアップしているので、映像美も過去最高ですね。

・AQUOS zero SH-M10:2,992 x 1,440 ドット
・AQUOS R2 compact SH-M09:2,280 x 1,080 ドット
・AQUOS sense2 SH-M08:1,080 x 2,160 ドット
・AQUOS sense plus SH-M07:2,160×1,080
・AQUOS R compact SH-M06:2032×1080ドット
・AQUOS sense lite SH-M05:1920×1080ドット

おサイフケータイ機能は必須

今や電子マネーの普及に伴いおサイフケータイ機能は必須といってもいいでしょう。コンビニなどのちょっとした支払いをはじめ、現在では様々な場所で利用する機会が増えてきました。

電子マネーはさらに普及してほしいので、おサイフケータイ機能実装はかなりありがたい。日本メーカーのスマートフォンなので、国内での電子マネーの使い勝手は最高クラス。様々な電子マネーに対応しています。

対応している電子マネー
・楽天Edy
・モバイルSuica
・モバイルWAON
・モバイルJMB WAON
・nanacoモバイル
・「iD」
・QUICPay™(クイックペイ)

AQUOS zero SH-M10が購入できるMVNO

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まとめ

AQUOS zero SH-M10の特徴について紹介してきました。AQUOSシリーズのスマートフォンでは最高峰の性能であり、ユーザービリティにも優れています。本来は10万円近くする製品ですが、「OCN モバイルONE」での契約が一番安く手に入れる方法になっています。

デザインは無骨な感じがしてかっこよく、性能も最高峰のスマートフォンですね。とにかく軽いスマートフォンが欲しい、OLEDに興味がある、おサイフケータイは外せないという方におすすめです。

スマートフォンの月額料金を抑えるためには、Simフリー端末に変えるのがベストです。月の通信量を使い切ることなんてほとんどないのに毎月決まった料金を払い続けるのはもったいないですよね。

Simフリー端末にすることで、料金体系への選択肢が格段に増えるので、より自分にあったプランを見つけることができるでしょう。長く使いたい場合には、端末を高級機種にして通信量を抑えてみてはいかがでしょうか。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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