【動画編集】ココナラを始めて3日目で案件を初受注した方法

ココナラとは各人のスキルを売り買いできるフリーマーケットです。そんなココナラを始めて3日目にして動画編集の案件を獲得することができました。

案件の種類を動画編集に絞ってしまえば、それほど案件の獲得は難しくありません。

それでは、ココナラで動画編集の案件を獲得する方法を紹介します。

ココナラで案件を獲得する方法

管理人がココナラで動画編集の案件を獲得するときに意識したことは以下の3つです。

・プロフィールは詳しく
・最初は最低価格で
・YouTubeなどに成果物があるとなお良い

これらを詳しく見ていきます。

プロフィールは詳しく書く

ココナラの商品とは自分のスキルを“出品する”ことを言います。そのスキルを出品するときに、スキルに関するプロフィールはなるべく詳しく書いたほうがいいでしょう。

しかし、クラウドソーシングの経験がないぶんどのようにプロフィールを書けばいいのかわからないですよね。

そんなときに1番いい方法は売れている人のプロフィールを参考にすることです。

このポイントはこういう言い回しをすればいいのか、みたいな発見が必ずあるはずです。

そのままプロフィールをパクってしまうのは問題ですが、実際に読んでみて「良いなっ!」と思ったポイントは、自分のプロフィールの参考にしてみてはいかがでしょうか。

売れている人のプロフィールほど、説明がしっかりとなされている場合が多い印象を受けます。

逆の立場で考えてみても、なんの説明もない出品者からはなかなか購入する気になりませんよね。

そのため、プロフィールを詳しく書いておけばそれだけで他の出品者と比べても差別化を行うことができるでしょう。

ちなみに管理人のココナラのプロフィールはこちらです。もちろん参考にしていただいてOK。

YouTubeの動画編集をお請けいたします 動画編集を楽にしたいという方、お気軽にご相談ください。

最初は最低価格で

特別なキャリアがない限り、高単価で案件を受注することはほぼ不可能です。

厳しいかもですが、何の実績もない人に高額な金額を支払う方はいません。最低限、どの程度の実力があるのか知りたくなってしまうのは自然なことですよね。

ココナラで動画編集を受注する場合の最低価格は1,000円からとなっています。ココナラで案件を取りたい場合は、最低価格の1,000円から受注できるようにしておいたほうがいいですね。

目安としては「10分以内の編集は1,000円」とかですかね。これだと、ココナラの中でもなかなか安い方になってきます。

もちろん全く異なる価格設定でも構いませんが、複数の出品者の値段設定を見ながら調整していきましょう。

同じ出品者はみなさん競合なので、最初は最低価格の1,000円であっても案件を獲得することに苦労する場合があります。

ましてや何の実績も無い場合はさらに苦労することになるでしょう。

現役で動画編集に関係する仕事をしているだとか、大物youtuberの動画編集を担っているだとか、そういった特別な理由がなければ高価格に設定していても選ばれることはありません。

最初はどうしても、かなり割に合わない労働になりがちです。

しかし、1件目は実績作りのつもりで最低価格にして挑むことをおすすめします。

YouTubeなどに成果物があるとなお良い

この場合、動画編集した成果物があると、より案件を受注しやすくなります。

また、ユーザーに対してどの程度のサービスを提供できるかを知ってもらうためにも有効な方法になるしょう。

後から「こんなはずじゃなかった」とミスマッチを起こすのも面倒ですからね。

未経験から動画編集を仕事にする場合だと成果物なんて当然無いわけですが、その成果物を手っ取り早く作ってしまう方法として、自分でもYouTube等に編集した動画をアップロードしてしまうことです。

ユーザーに現在の編集レベルを知ってもらえれば、自ずと動画編集のスキルにおいてユーザーとミスマッチする確率も低くなりますし、出品者に動画編集をお願いするときの心理的なハードルもグッと下がりますよね。

そう考えると、YouTubeに動画編集したものを上げておくことはとても大事なことだと思います。

管理人もYouTubeに素材集みたいな動画を上げていますが、そんなYouTubeチャンネルもココナラではアピールポイントの1つになっています。

まとめ

ココナラを始めて3日目で動画編集の案件を受注した方法を紹介してきました。

上記の3つを意識しておけば、動画編集の案件を獲得すること自体はそれほど難しくないと思います。

プロフィールをしっかりと記入して、YouTubeに成果物となる動画をアップロードしておけば、一気に案件を獲得できる確率があがるでしょう。

一度案件を受注して実績ができてしまえば、それからはさらに案件を獲得しやすくなるので1件目は、ある程度力を入れて取り組むことになります。

ココナラ

 

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