無償プラグイン「Ignite Express 2017」を導入する!

FXHOME社から無償で配布されているプラグイン「Ignite Express 2017」を導入してみました。

映像編集ソフト「Vegas Pro15」に最初から付属しているエフェクト(ビデオFX)類は種類が少ないので「Ignite Express 2017」を追加していきます。

Ignite Express 2017 – 公式Webサイト

対応ソフト

このプラグインは下記ソフトの対応しています。

After Effects
Adobe Premiere Pro
Apple Final Cut Pro X
Apple Motion
Sony Catalyst
Blackmagic Design DaVinci Resolve
The Foundry NUKE
Grass Valley EDIUS Pro
Avid Media Composer
Vegas Pro 14

エフェクト一覧が紹介されていました。ところどころ気になるエフェクトがあったので早速導入してみます。

導入方法

まず「Ignite Express」のWebサイトでプラグイン集をインストールし、手持ちの映像編集ソフトに追加していきます。

「Get Ignite Express free」をクリックしアカウント登録を完了させます。

アカウント登録後メールからダウンロード先のURLが届きます。「CLICK TO COMPLETE DOWNLODA」をクリックするとダウンロード先に飛びます。

「Download For Windows」か「Download For Mac」をOSに合わせて選択してください。

インストーラーを手に入れればSetupを始めます。セットアップ中に下記画像の選択肢があります。

「Typical」:標準的なパックのようです。すべてのエフェクトは使えないそうです。
「Custom」:ダウンロードするエフェクトをある程度調整します。
「Complete」:このパックのエフェクトをすべて使用できるようにします。その分パソコンの容量を占有してしまいます。

保存領域に余裕があれば「Complete」でいいでしょう。

「Ignite Express 2017」をインストールできれば次はエフェクトのアクティベート化を行います。「ACTIVATE&UNLOCK」をクリックします。

登録したアカウント情報を記入し「LOGIN」をクリックします。

下記画像が出てくればアクティベート化完了です。「CLOSE」をクリックして終了してください。

実際にエフェクトを使う

アクティベート化が完了した時点で自動的に映像編集ソフトに導入されているはずなので
確認します。「ビデオFX」にて「Ignite」という名称で確認できました。

下記画像は「Vegas Pro 15」のものです。

80種類以上のエフェクトがあるため気に入るものが見つかるはずです。エフェクトのパラメーターも事細かく設定できるのも大きな魅力となっています。

左:デフォルト画像
右:Igneite Derez(VGHS)

画像にウェーブやノイズをかけてやるとそれだけでエレクトロニックな雰囲気になります。

・Igneite Derez(VGHS)

・Igneite Derez(VGHS) + Ignite Radio Waves

かっこよく波形なんかもつけることができました。ただ音に対して波形が変化するようなタイプではないです。

まだまだたくさんのエフェクトがあるのでいろいろと試していこうと考えています。

最後に

無償プラグイン「Ignite Express 2017」について見てきました。

「Vegas Pro」には使いたくなるエフェクトがあまりなかったので、使いやすくてかっこいいエフェクトを探していました。「Ignite Express 2017」はまさにその条件にぴったりです。

エフェクトを変えただけで動画の雰囲気は大きく変わることを実感しました。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

Ignite Express 2017 – 公式Webサイト