移動を激安にする!飛行機移動はジェットスターがおすすめ【格安航空】

旅行をするなら移動費は少しでも下げたいですよね。そこでおすすめしたいのがジェットスター航空。

早期予約、キャンペーンなどを利用すれば、高速バスより安値で飛行機移動が可能になります。ジェットスターの魅力はなんといってもその驚くほどの低価格にあるでしょう。

ジェットスター航空の特徴はこちら

・国内16箇所を格安で結ぶ航空会社
・キャンペーンが頻繁に行われている

それではジェットスターの特徴を詳しく紹介していきます。

ジェットスター – Webサイト

ジェットスター
ジェットスター
開発元:Jetstar Airways Pty Ltd
無料
posted withアプリーチ

ジェットスターのメリット

圧倒的な低価格

ジェットスターは、国内にある格安航空の中でもさらに安い料金で利用することができると言われています。日本国内では16箇所の空港がジェットスターで結ばれています。

・東京(成田)
・大阪(関西)
・名古屋(中部)
・札幌(新千歳)
・福岡
・沖縄(那覇)
・庄内
・大分
・鹿児島
・熊本
・宮崎
・長崎
・宮古(下地島)
・松山
・高松
・高知

一部の例ですが、早期予約やキャンペーンを利用すれば下記のようにかなりの低価格で利用することができます。この圧倒的な低価格が一番の魅力でしょう。

・大阪(関西)~東京(成田) 3,000円~6,000円

・札幌(新千歳)~東京(成田) 4,000円~7,000円

・福岡~東京(成田) 4,000円~7,000円

また、直前の予約になったとしても他の航空会社と比べて安くなっていることもあるので、チェックしてみる価値は十分にあります。

客室乗務員も親切

格安航空だからといって、人的なサービスが悪いといったことはありませんでした。スタッフの方も客室乗務員も親切に対応してくれます。

サービスに大きな不満はありませんでした。

頻繁にキャンペーンが行われている

ただでさえ安いジェットスターですが、更に安くなるキャンペーンが国内外便問わず実施されています。そのため旅行を考えている方はWebサイトを逐一チェックしておけば、お得な情報をゲットできるかもしれませんが、なかなか大変な作業になってしまうでしょう。

そこで、ジェットスターにメール登録しておくと、そういった格安のチケット情報をいち早く送ってくれるので見逃さずにすみます。旅行好きには本当におすすめの機能!

ジェットスターのメール登録

ジェットスターの注意点

機内サービスは基本有料

格安航空は機内サービスを有料にすることによって、格安の運賃を実現しています。よって機内食や座席指定、荷物のお預けなどはすべて有料になります。一番安くしようとすると飛行機には基本的に乗るだけ。

ジェットスターの場合4つのフライトプランが存在します。

・Starterプラン
・フレックスBiz
・ちゃっかりPlus
・しっかりMax

Starterプランが一番基本のプランになり、ジェットスターのWebサイトで表示される料金もStarterプランのものとなっています。機内持込手荷物は7kg以下までは無料でそれ以上になると、荷物を預ける必要が出てくるでしょう。その場合は追加で料金を支払うことになるので注意が必要ですね。

Starterプランでも、追加で700円から1,000円ほど支払えば座席の指定が可能で「エクストラ・レッグルーム・シート」という通常のシートより足元のスペースが広い座席を選択することもできます。

預ける手荷物がなく、ゆったりと座りたい方におすすめ。手荷物の有無や機内食の有無によって、その他のプランを選択することになるでしょう。

オンラインチェックインが便利

ネットで予約した場合は空港でチェックインする必要があります。そうしないと搭乗券をゲットできないため。

チェックインの方法は主に2つ。

・空港のチェックインカウンター
・スマートフォンでオンラインチェックイン

おすすめしたいのがスマートフォンのオンラインチェックインです。空港のチェックインカウンターは、利用客で混みがちですが、オンラインチェックインであれば自分のスマートフォンでチェックインを済ましてしまうことが可能!

オンラインチェックインに関するメールが届くので「オンラインチェックイン」をクリックしていけばチェックインは完了となり、自分のスマートフォンが搭乗券をとなります。

ジェットスターのマイル

ジェットスターはJALのマイルが貯まります。これも飛行機をよく使う人にとっては見逃せないポイントになりますよね。JALカードを持っている方が格安航空を利用する場合はジェットスターがおすすめとなります。

ちなみにJALカードですが入会後1年間は会費が無料になるので、カードを作りたい人はJALカードに注目してみてはいかがでしょうか。

JALカードはこちら

ジェットスターのデメリット

成田空港の場合は第3ターミナル使用で結構歩く

ジェットスターで一番多くの人が集まるのが成田空港でしょう。ジェットスターの搭乗口は成田空港の第3ターミナルに存在するので結構歩きます。成田空港に直結の駅は第2ターミナルに繋がっているので、そこから離れているためです。

距離にして500m以上。バスによる連絡便がかなりの頻度で回っているので、荷物がある人はバスを利用するのがいいでしょう。

第3ターミナル内も結構歩く

第3ターミナルもそれなりの広さを誇っているので、移動に時間は少しばかりかかります。格安航空の特徴の1つとして搭乗時間にかなり厳しい面があるので、余裕をもって到着することをおすすめします。

成田空港の場合だとフライト1時間前ぐらいに到着してしまったとしても、結構急いで移動することになると思いました。なお都心から成田空港まで電車で1時間ほどかかります。

格安航空の場合だと細かく時間を気にしないといけなくなるでしょう。

ジェットスターのデメリット

シートはせまめ

これもジェットスターというより、格安航空全体の特徴ですが、シートはせまめです。席の厚みもあまりない印象。体の大きな方だと窮屈に感じてしまうかもしれません。

国内で1~2時間のフライトであれば余裕ですが、海外へ10時間を超えるようなフライトになってくるとかなりきつい移動になると思います。

出発時間の遅延

これも格安航空ではよくあることですが、なにかと遅延しがちです。管理人が搭乗した飛行機も出発時間に20分ほど遅れていました。

格安航空の出発時間はあまりあてにならないので、きつきつにスケジュールを組んでいると飛行機の遅延で苦しむことになるかもしれません。

格安航空券にはエアトリ

ジェットスターはもちろん、国内にはいくつかの格安航空が存在します。時期によっては、そちらのほうが安くなっていることも。

そんなときエアトリを使用すると、日本国内の航空会社を一括で比較検索することができ、お得なチケットをゲットできるかもしれません。フライト前に一度は確認しておきたいところ。

また会員になると購入額の2%がポイントとして加算されて次回のフライトに利用することも可能。移動費も極力お得にしたいですよね。

エアトリ – 国内・海外格安航空券・飛行機チケット

まとめ

ジェットスターの特徴について紹介してきました。

低価格で、短時間のフライトであれば超お得なサービスになるでしょう。国内旅行で使用するのであれば本当におすすめできます。海外の場合はエコノミークラスだとかなりの体力と忍耐が要求されそうです。

頻繁にセールやキャンペーンが実施されているのでお得にチケットをゲットできるチャンスが豊富にあるので、上手く活用したいところ。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

ジェットスター – Webサイト

ジェットスター
ジェットスター
開発元:Jetstar Airways Pty Ltd
無料
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