モダンデザイン!!JVC HA-SD7-A を聴き込んでみた

みなさんどうもこんにちは。オーディオ大好きのツウです。

シンプルでモダンな雰囲気を感じさせるデザインとメタル調の材質であるヘッドホンが大好きな管理人です。

JVCよりこの条件にピッタリのヘッドホンが発売されていました。この前セールで安くなっていたので即座に購入してしまいました。

モダンデザイン!! JVC HA-SD7-A をレビューしていきます。

性能

40mmドライバーユニットはハイレゾ音源に対応しパワフルで繊細なサウンドを届けてくでしょう。また、伝搬速度の優れたチタンコート振動板を採用することで伸びのある中高音を再現してくれます。

かっちりとした印象を受ける本機は、まさしく「SOLIDEGE」という名がぴったりです。デザインも音質もキレのあるタイトな音質を楽しめます。

・型式       密閉型ダイナミック
・カラー      ブラック/グレー/ブルー
・再生周波数帯域  6Hz~40 000Hz
・インピーダンス  32Ω
・最大入力     500mW
・出力音圧レベル  104dB/mW
・ユニット口径   φ40mm
・接続コード    1.2m
・プラグ      φ3.5mm 24金メッキL型ステレオミニプラグ
・質量       200g(コード含まず)

デザイン

<開封>

外箱は、このような状態です。
SOLIDEGEの印字が大きく入っています。名前のとおりキレのある音質が売りのようです。


ヘッドホン本体のみとなっております。

キャリングポーチはありません。
定価1万5000円のヘッドホンにしてはあっさりしているなという印象です。

<青一色、きれいなメタル素材>

カラーは、ブラック/グレー/ブルーの3色が展開されています。
「多彩なスタイルに合わせやすいモダンなカラーラインナップ」ということで落ち着いたカラーリングです。どんなファッションとも合わせやすそうです。

その中で、一番好きな色であるブルカラーをチョイス。全体的にスッキリとしたデザインですが、ハウジング部分やヘッドバンドなどはしっかりとクッション性が確保されています。

落ち着いた深い青色で管理人はすごく好きな色です。シンプルなデザインのためどのような服装にも合わせることができそうです。管理人は主に自宅使用ですが・・・。


ヘッドバンド部分は、ある程度肉厚があり頭部にきっちり固定できました。締め付けは強すぎづほとんどの方は問題なく装着できるでしょう。

アルミニウムにスピン加工が加えられたハウジング部分とアーム部分にはステンレス素材のスライダーが組み合わされています。

カラーを統一することで全体的に無駄のない一体感を感じました。 また、お値段以上に高級に見えるためデザインに関しては◎です。

稼働はやや軽めで調整は簡単にできました。

<プラグ>

プラグ部分はΦ3.5mmL字プラグとなっています。ケーブル長は 1.2mとなっているのでポータブル機での使用だとちょうどよい長さです。

 

グルーヴケーブルとは
太めにケーブル表面に微細な溝を入れることで摩擦を軽減し、絡まりにくく丈夫な機構を持つケーブルのことです。

<しっかりとした収納性と装着性>

オーバーイヤータイプのヘッドホンであるため、 耳を覆いかぶせるように装着します。

ソフトなレザー素材のイヤーパットで長時間の視聴でも耳が痛くなりづらく快適に装着し続けることができました。

ただ、ドライバーまでの距離が浅く若干耳に触れてしまいました。音楽鑑賞の妨げになるほどではありませんが気になる方は気になるかも・・・。


ドライバー部分がむき出しになっているためメカメカしくかっこいいです。

また、2way折りたたみ機構を採用しているため収納性に優れています。かなりコンパクトに畳めるので持ち運びも楽ですし機能性も上々です。ただ、キャリングポーチは別途用意する必要があります。

<イヤーパッドの大きさ>

外形の直径が、8.5cm
内径の直径が、5 cmとなっておりました。

外形の直径が、7.5cm
内径の直径が、4cmほどです。

<重量>


203g (ケーブル含む)
ヘッドホンの中では、やや軽量の部類に入ります。

音質

ハイレゾ音源対応の40mmドライバー採用により、キレのあるサウンドを実現しています。

<高音>

高音域はキレのあるサウンドが楽しめます。

シャキシャキしたサウンドとでもいいましょうか。ハイレゾ音源対応といういとで音の厚みを感じることができ、高解像度なサウンドを堪能できます。

音場は広めでボーカル音は力強くクリアに聞こえました。そのため、ポップやロックといったジャンルはもちろんエレクトリックなサウンドとよくマッチします。

低音域が強めのヘッドホンですが高音域の透明感を失わせずスッキリと表現してくれています。

ただ、少し耳に刺さるような感覚はあったため曲によっては相性が悪い場合も存在すると思いますが満足のできるサウンドです。

<低音>

低音域でのサウンドはベース音や打楽器の音の1つ1つがしっかりと聞こえ迫力のあるサウンドとなっています。

低音域のサウンドが強めのヘッドホンは音に膜がかかったような聞こえ方をするものもありますが、「高解像かつキレのあるソリッドなサウンド」というコンセプト通り本ヘッドホンは低音域も比較的クリアで聞きやすい音となっています。全音域が絶妙なバランスでセッテイングせれているのがわかりました。

余韻に浸るような出力の低音ではありませんが、キレキレの引き締まった低音が好みの方とは相性が良いと感じます。

気になったところ

素晴らしいヘッドホンですが、使用して気になるところをいくつか紹介します。

<固定式の両出しケーブル>

1万円以下のヘッドホンでもリケーブルできるヘッドホンは増えてきました。

このヘッドホンは両方のハウジングからケーブルが出てきている構造のため少し野暮ったいかなという印象でした。

脱着できなくても片出しケーブルなら結構印象は違ってきたのかもと思います。

最後に

ここまで、JVC HA-SD7-A を見てきました。

シンプルにまとまったデザインと軽量な本体は外出時に使用するにはもってこいだと思います。ポータブル機での使用を考えられた設計なので収納性も優れています。

そして、いつでもキレのあるサウンドを届けてくれるでしょう。また、パワフルで迫力のあるサウンドのため室内でもじっくりと音楽鑑賞にのぞむことができます。

お値段も少しづつ下がってきておりお求めやすくなっています。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でtwo_audioをフォローしよう!