【Mixhost】LiteSpeed CacheでWordPressを高速化する

WordPressを高速化機能として、LiteSpeed Cacheを紹介します。

LiteSpeed Cacheは、Mixhostで使用可能なキャッシュプラグインとなります。

導入するだけで、WordPressの高速化に期待できるため、「LiteSpeed Cache」に対応しているレンタルサーバーをお持ちの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

無料で使用できます。

LiteSpeed Cacheの導入

WordPressの管理画面のプラグインにて新規追加をクリックします。

右上の検索窓から「LiteSpeed Cache」と検索してください。LiteSpeed Cacheが表示されれば、インストールして有効化します。

LiteSpeed Cacheの設定

LiteSpeed Cacheの設定方法を説明します。

左側のカーソルにある「LiteSpeed Cache」から「設定」をクリックします。

LiteSpeed Cache の設定にて左側にある「高度なオプションを表示」を クリックしてください。

{1}全般

設定画面の{1}全般で「LiteSpeed Cache を有効にする」で有効を選択します。

これだけでも、プラグインの効果は発揮されますが、より細かく設定したい場合は他の項目も調整していきます。

{2}キャッシュ

ログインページをキャッシュをオフ

オンにすると人気記事ランキングプラグイン等の何らかをカウントするプラグインに悪影響を与えるかもしれません。

また、「ログインページをキャッシュをオフ」にしてみても不具合がある場合には、その他の設定もすべてオフにしてみて様子を伺ってみてください。改善される場合があります。

{5}最適化

初期設定では、ほとんどがオフになっています。

注意点として

「このリストでオプションを有効にするときは、十分にテストしてください。圧縮化/結合の設定を変更したら、全てをパージを実行してください。」

と表記されているので、設定によっては不具合が発生するかもしれません。

見栄えに問題が発生しないように微調整をする必要がありますね。

{6}チューニング

{7}メディア

LiteSpeed Cacheの効果

当ブログでのLiteSpeed Cache を有効にした場合の効果を紹介します。

スピードテストにはPageSpeed Insightsを使用しました。

まず、LiteSpeed Cacheを有効にする前の数値です。

モバイルがひどすぎですね・・・。



LiteSpeed Cacheを有効にした場合



モバイル、パソコンともにスコアを上昇させることができました。

効果ありです。

最後に

LiteSpeed Cacheについて紹介してきました。

レンタルサーバーがプラグインに対応していれば、問題なく簡単に登録することができるでしょう。

また、WordPressの高速化の効果もあるので、試してみる価値は十分にありますね。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

<使用しているサーバー>
MixHost
<使用しているドメイン>
エックスドメイン-ドメイン