ゲーミングキーボード「Logicool G105」を使い込んでみた

みなさんどうもこんにちは。オーディオ大好きのツウです。

「Logicool G105」というゲーミングキーボードを紹介していきます。ゲーミングキーボードということでカスタマイズ性に優れ、またバックライトを搭載しているので暗い場所でもキーを即座に見つけることができ正確なタイプングを行うことができます。

Logicoolでは手頃な価格のエントリーモデルに位置するゲーミングキーボードです。

外観

「Logicool G105」の外観です。

キーレイアウトは標準的な109キー日本語配列タイプです。本体重量も約0.83kgほどあり使用中にキーボードがずれるといったこともありません。キーストロークは、3.6±0.5mmで深めとなっています。

また、フルサイズのキーボードの中では縁が太い分大きめで机周りを占有してしまいがちなのが難点となります。

写真はバックライトを点灯させている状態です。

全体的にマット加工が施されているためギラついた感じもせず、いい意味で落ち着いています。管理人としてはこういった加工のほうが好きなので丁度良かったと思います。

全面にプラスチックが多用されていますが、上記のような加工のため安っぽく見えないも良い点です。

裏面はラバー状の滑り止めがあり、高さも2段階まで調整可能です。

デザイン

歯車のマークがあるボタンを押すことで「消灯」「点灯(弱)」「点灯(強)」の中から明るさ調整が可能となっています。

左側にあるボタンを押すことで「Windowsキー」を無効化することができ、ゲーム中の誤操作を防ぎます。

キースイッチにはメンブレン式が採用されており、キーを押す瞬間にクリック感を感じます。あくまでもメンブレン式のクリック感です。メカニカル式の「カチッ」という感じではありません。

キータッチは格安のメンブレンキーボードに比べ重めに感じます。しっかりと押し込まないといけないので、軽めのキータッチが好きな方には向いていないかも。

6キーロールオーバー&アンチゴースト対応で複雑なコマンドを正確に入力し、安定した動作を可能にしています。そのため複雑な操作を要するFPSといったジャンルのゲームにも相性が良いキーボードです。

「Logicool G105」の大きな特徴として、「G」キーが備え付けられています。専用のソフトを使用することで、それぞれの「G」キーに専用の機能を割り振ったりやマクロ登録が可能となるのでユーザーにとって最適なカスタマイズを施せます。

「G1~G6」:機能やマクロを割り当てるためのボタン

「M1~M3」:割り当てた機能をそれぞれに保存することができ、必要に応じて切り替えることができる。

「MR」:「MR」キーとはマクロレコードキーであり、パソコン使用中に専用のソフトを使用せずにマクロ設定ができるボタンとなっています。

「MR」キーを押すと赤く光ります。

その状態で任意の「G」キーを選択します。(「MR」キーが点滅すれば準備完了です。)

この状態で、キーボードのキーを押すとその操作が記録されていきます。

終了後は再び「MR」キーを押すとマクロ登録の完了となります。

LOGICOOL ゲームソフトウェア

「Logicool G105」の「G」キーに機能を割り当てるには「LOGICOOL ゲームソフトウェア」という専用のソフトをインストールします。

「logicoolサポート」にて「LOGICOOL ゲームソフトウェア」と検索します。

詳細をクリックすると「LOGICOOL ゲームソフトウェア」のインストール画面に進みます。

こちらがソフトウェアのホーム画面です。Logicool製のデバイスをパソコンに接続すると自動的に認識されます。

「G1~G6」までのキーにコマンドを保存させることが可能です。デフォルトでは、「F1~F6」が入力されています。

どのキーをよくタイピングしているか確認できるため、自身のタイピングのクセなんかもわかります。

気になった点

「G1」、「G6」キーに関して、それぞれ「Esc」キーと「Ctrl」キーに近いこともあり誤ってスイッチしてしまうことが多々ありました。慣れの問題ですが、最初はミスタッチが増えてしまうかもしれません。

最後に

ここまで、「Logicool G105」を見てきました。

ゲーミングキーボードとしてはエントリーモデルになる本キーボードですが、基本的な性能はしっかりとしておりカスタマイズ性にも優れています。

また、お値段を考えてもゲーミングキーボードの中ではお求めやすく付属のキーボードからのステップアップにも良いのではないかと思います。

お手頃なゲーミングキーボードが欲しいという方、バックライトの付いたキーボードが欲しいという方にオススメです。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。