ゲーミングマウス「エレコム M-DUX31BK」を使い込んでみた

みなさんどうもこんにちは。オーディオ大好きのツウです。

DAWソフトを使い始めて、ショートカットキーを多用するようになりました。マウスにももっとボタンがあればなと思っていたのでゲーミングマウスを購入しました。

ゲーミングマウスはカスタマイズ性に優れているので、ゲーミングだけでなく専門ソフトの操作においても力を発揮します。

また、大きくなりがちなゲーミングマウスの中でも「エレコム M-DUX31BK」は小さめで軽いことからチョイスしました。

そんな、ゲーミングマウス「エレコム M-DUX31BK」を見ていきます。
※現在は、すでに新しいモデルが発売されていましたがマイナーチェンジされた物のようで製品としてはほとんど変わらないようです。

外観

「エレコム M-DUX31BK」の外観です。

ハード的な性能としては↓です。

重量:113g(ケーブル含む)
サイズ:77x42x112.5 mm
ボタン数:10ボタン


重量の軽さはさすがといったところ。長時間の使用でも疲れ知らず。持った感じも大きすぎず小さすぎず、しっかりとホールドすることができます。

つまみ持ちはできないかな。

クリック感ですが、エレコムっぽい感じです。カチッカチッというクリック音。決して重くわないです。どっちかというと軽めかなー。


操作感もよく、ひっかかりなくスムーズに取り回せます。

ただ、見た目に関しては値段なりといったところ。もっと言えば少しおもちゃっぽいです。

間違ってもLogicoolのゲームングマウスと比べてはいけません。値段が違います。amazonに掲載されているの画像だけ見て購入すると少しガッカリしそうでもあります。管理人がそうでした。

まあ、機能的には問題ありませんが、見栄えに過剰な期待は禁物かと。思っている以上にプラスチック感が強いです。

ELECOM M-DUX30 50 Config

「ELECOM M-DUX30 50 Config」というソフトを使って、マウスの調整を行います。マクロなども設定できるので自身にとってより使いやすくカスタマイズします。


設定画面ですが、大きく分けて「ボタン設定」と「DPI設定」があります。

DPIは、「50~3500」までの中からカスタマイズでき4通りの設定を保存することができます。

ボタン設定では、プリセット自体を5種類保存できるのでゲームや専用ソフトごとにキー配置を行い、その都度変化させることができます。これがとっても便利!

いきなりこんなに使えなくても大丈夫。必要になりしだい登録していけばいいですし、使い出せば何かと試したくなってきます。

とりあえず、ページを「進む」「戻る」だけでも設定しておくと大分便利になると思います。


ボタン1つ1つに専用のコマンドを覚えさせることができるので、自身にとって最適な調整を施せます。

DAWソフトにももってこいです。


マクロ設定やレボートレートといったゲーミング用に必要な機能は一通り揃っています。
ボタンが多いのでMMORPG向けかと思いきや、FPSなんかにも使えるのでは。

レポートレートとは
「1秒間にマウスの操作情報を何回パソコンへ報告するか」という値です。レポートレートの値を大きくしていけばマウスが機敏に反応してくれるようになります。ですが値を上げすぎるとブレの原因にもなるので最適な値を見つけていくことになります。
だいたい初期設定で問題ないです。

最後に

ここまで、ゲーミングマウス「エレコム M-DUX31BK」を見てきました。

ゲーミングマウスにしては、コンパクトで持ちやすく便利な機能が詰まっています。

なにより、2000円出せばお釣りが出てくるのが凄い!コストパフォーマンスはすごく高いです。いい買い物をしたなと思います。

見た目に高級感はありませんが、ゲーミングだけでなくパソコン作業全般におすすめです。各ボタンにショートカット覚えさせたりマクロを利用すれば今まで以上に効率よく作業することができるのではないでしょうか。

・初めてのゲーミングマウスを探されている方
・マウスに1万円も出せない方
・ボタンをいっぱい使いたい
・難しいソフトを使われている方、におすすめです。

さらに、ボタン数の多い兄弟機もありますので、用途に合わせてチョイスしてみればいいのでは。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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