作曲アプリ「Music Maker Jam」でリズムを刻む

Android/iOS向け作曲アプリの「Music Maker Jam」を紹介します。DTMで作曲を始めるにはPCを用意してDAWソフトを用意してと準備が大変ですが、「Music Maker Jam」は手持ちのスマホと本アプリをインストールするだけで簡単に作曲を始めることができます。
簡単操作でリズムを刻んでいきましょう。

Music Maker Jam 

ポップでエレクトロな音源が多かったことから爽やかな楽曲が作りやすそうで、流行りのトロピカルな雰囲気のループ音源もあることから今風の楽曲を目指せそうです。

操作方法

「Music Maker Jam」の作曲画面です。「つまみ」のマークを選ぶと8つのつまみが出てきます。

「Music Maker Jam」では予めループ音源が多数登録されているのでタッチ操作だけで作曲することができます。まず、「+」をタッチするとループ音源を選択できるようになります。ドラムやベース、シンセサイザーの音源の中から自分の気に入った音源を選択し組み合わせていきます。

ループ音源は1小説ごとの変更となり細かく調整することができます。

楽曲の長さは1小節分のブロック数で決まります。中央上にあるタイルをタッチすると「+」「ペンマーク」「ゴミ箱」が出てくるので「+」をタッチしてブロック数を増やしていきます。

左横にある波線のマークでエフェクトをかけることができます。画面上にある円形のマークをドラックすることで音の出力に変化をつけることができます。「FX」マークでエフェクトの「ON/OFF」を切り替えます。

内蔵マイクを使って録音した音源をループ音源として使用することもできます。楽曲に声を吹き込んでよりオリジナリティを出すことも可能です。

楽曲が完成すれば右下の「録音マーク」をタッチして録音してみます。

録音が完了すると自信のアカウントに登録されて世界中のユーザーとの間で共有することが可能です。

また、「Share」ボタンをクリックすると自身の所有しているSNSアカウントにアップすることも可能です。自分で作曲した楽曲を聞いてもらとダイレクトな反応が帰ってきて面白いかもしれません。

とりあえず形になる

初めて作曲する方でもとりあえずループ音源を詰め込んでおけば曲ぽいものは十分作成可能です。気楽に挑戦できます。

とりあえず詰め込みんだ結果です。音と音の繋ぎ目を自然にできるかどうかが出来上がりに大きな影響を与えそうです。

最後に

ここまで作曲アプリ「Music Maker Jam」について見てきました。手軽に挑戦できてオリジナリティのある楽曲を作成することができます。そしてそれをSNSを通して発信してみるのもいいかもしれません。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

Music Maker JAM
Music Maker JAM
開発元:JAM just add music GmbH
無料
posted withアプリーチ

 

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