最高の満足度!!「ONKYO E700M」を聴き込んでみた

ONKYOブランドイヤホンの中で高い人気を誇るのが「E700M」です。同じ価格帯のイヤホンの中ではデザインも音質も頭一つ抜けた評価となっております。

過去には有名価格比較サイトのイヤホンランキング1位を死守していた時期もあったので大いに期待できます。

最高の満足度!!「ONKYO E700M」をレビューしていきます。

性能

ハイレゾ音源に対応したセミオープン型のイヤホンです。迫力のある低音とキレのある高音でバランスの良いサウンドを再現します。

ハウジング部分は人間工学に基づいたデザインで耳に快適にフィットするでしょう。また軽量アルミハウジングのため本体の余計な共振を防止するようです。

・型式       セミオープン型ダイナミック
・カラー      ブラック/ホワイト
・再生周波数帯域  6Hz~40 000Hz
・インピーダンス  32Ω
・最大入力     30mW
・出力音圧レベル  108dB/mW
・ユニット口径   φ13.5mm
・接続コード    1.2m
・プラグ      φ3.5mm4極ステレオミニプラグ
・質量       18g

 [blogcard url=”https://phone1media.com/2018/01/22/spec/”]

デザイン

開封していきます。

中身はこのような感じです。

内容物は、以下3点となっています。

・本体
・イヤーピース(S/M/Lサイズ,COMPLY製フォームタイプ)
・キャリングケース

シリコンチップが苦手な方もCOMPLYチップを使用すればしっとりと耳にフィットさせることができるはずです。細かな気配りを感じられる点がGood!

カラーは、ブラックとホワイトの2色あります。

本体の共振を防ぐというメリットも!好みはあれどこのデザインをダサいと思う方はあまりいないのでは・・・。背面にはスピン加工が施されていて細かなこだわりを感じます。

イヤホン本体は人間工学に基づいたデザインで、良好な掛け心地を実現しているもの特徴の1つです。管理人の耳にはMサイズのイヤーピースでピッタリと装着できました。ステム部分が斜め方向に伸びているのが耳にちょうど良くかかっているように感じます。

また、ボディーはやや大きめですが「R」「L」の文字もはっきりと確認できるので、そういった細部への視認性の高さが伺えます。

「E700M」はカナル型イヤホンでは珍しくセミオープン型のイヤホンとなっています。ボディーから空気口を通して外部につながっているので抜けのあるスッキリとした音質と密閉型の得意とする低音域の迫力を併せ持ったのがセミオープン型の特徴です。

ですが、イヤホンにはなかなか採用されない機構なので「E700M」はどういった音質になっているのか非常に気になるところです。

またハウジングからノズル部分かけ斜めに伸びているので装着感も優れています。

 セミオープン型のため通気口が存在します。空気を開放する部分は2箇所ありハウジングの上部分と裏側に配置されています。

ハウジング上部の通気口

ハウジング裏面(開放穴が4つ)の通気口

通話切り替え機能付きのコントロールマイクです。

・1クリック 音楽再生/音楽停止
・長押しで音声コントロール(iOS)
・2クリック 逆送り
・3クリック 逆戻し

コネクタ部分は、3.5mm4極プラグを採用されています。

ケーブルはツイストタイプとなっておりケーブルの表面に薄いビニール素材で覆われています。

ローズゴールドとブラックの組み合わせで管理人的にはすごく好みです。派手すぎず地味すぎず、です。好みが一番分かれるところかもしれませんが使っていると慣れたり、むしろ好きになってくるかも。

重量は16gです。

非常に軽量なので長時間のリスニングにも十分耐えられます。やはりフィット感が良いのも相まって全く苦になりません。

音質

13.5mmの大型ドライバーが搭載されています。これもイヤホンの中ではかなり大きめのドライバーではないでしょうか。大型のドライバーを採用することで低音域の迫力を補っているのではないかと予想。

<高音>

クリアで非常に聴きやすいという評判はまさにその通りです。チューニングを幾重にも重ねて開発されているだけあって高音域での音が綺麗になっています。スネアドラムとハイハットのリズムを聞いていただきたいです。キラキラとした音場を感じ取れます。

音の輪郭がしっかりと聞こえるので、最近よく聞いているEDMなんかにもマッチしています。EDMはとにかく高音域のサウンドで編成されていますがそれぞれの音が埋もれること無く、どのような音が鳴っているかしっかりと聞き分けられるといった印象です。

高音域は高温で出力されているため、セミオープン型の特徴であるメリハリの効いたサウンドを楽しむことができます。

<低音>

こちらは予想以上にしっかりと低音がでています。セミオープン型ですから、どうしても低音の迫力は弱くなってしまうのではないかと心配していましたが杞憂でした。ここいらは、13.5mmの大型ドライバーがカバーしてくれているのだと思います。

良く言えば低音域はズーンッ、ズーンッと感じることができるけと、音がこもること無くて全音域バランスよく鳴っているイメージです。

最後に

ここまで、「ONKYO E700M」を見てきました。

デザイン、音質とも細部まで作り込まれており人気の理由が伺えました。同価格帯のイヤホンのなかでも高い評価を得ているので、低価格帯イヤホンからの乗り換候補には十分なり得るはずです。

現在は発売日から時間が立っているのでセールなどを利用すれば安価に手に入れられるチャンスもあります。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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