おしゃれ番長!!Panasonic RP-HTX70-Hを聴き込んでみた

みなさんどうもこんにちは。オーディオ大好きのツウです。

Panasonicから、気になるヘッドホンが発売されました。

好みが分かれそうなデザインですが、管理人的には結構好きです。

また、価格も手頃で購入しやすかったというのも大きい。

ただ、デザインに特化したヘッドホンは音質があまり良くないイメージもあります。

おしゃれ番長!!、
Panasonic RP-HTX70-Hを見ていきたいと思います。

性能

ドーム型のハウジングと40mm口径のドライバーを作用しています。ドライバー付近の空気の流れを調整することで歪みの少ない豊かな低音域を再現します。

・型式       密閉型ダイナミック
・カラー      クールグレー/マットブラック
・再生周波数帯域  7Hz~22 000Hz
・インピーダンス  32Ω
・最大入力     1000mW
・出力音圧レベル  99dB
・ユニット口径   φ40mm
・接続コード    1.2m
・プラグ      φ3.5mmL型ステレオミニプラグ
・質量       175g

[blogcard url=”https://phone1media.com/2018/01/22/spec/”]

デザイン

外箱は、このような状態です。
値段を考えればしっかりとしてます。

内容物は、ヘッドホン本体だけとなっております。

カラーは2色(ブラックとグレー)ありグレーをチョイスしました。

公式のWebサイトや広告を見る限りそれなりに高級感がありましたが
実物はどうでしょうか。

グレーのヘッドホンバンドから、金属製のアームが飛び出ています。

冒頭でも述べましたが、アクセサリーの1つとしてコーディネート
しやすいように落ち着いた色合いになっています。

この構造は、以前紹介したパイオニアのヘッドホンと特徴的にも似ているところがあり、使い勝手も共通するところがありました。

また、同じくヘッドバンドから飛び出している青いケーブルも
管理人的にはオシャレに見えます。

ヘッドホン自体の作りは、アーム部分に金属パーツが使用されていたりと、しっかりしており安心して使用することができます。

音楽聞くたびに、耐久性を気にしたくないですよね。

このヘッドホンだと気兼ねなく使用できます。

広告で見るほどの高級感は感じませが、 ただ決して安っぽいということもありません。

ヘッドバンドとイヤーパッドを繋ぐ金属アームを上下に動かし長さを調整する機構となっています。

画像にあるPanasonicの部分が稼働するようになっており、広範囲の調整が可能でした。

アームとイヤーパッドは固定されており折りたたんだりはできませんが、
コンパクトなので持ち運ぶことも問題なくできます。

しかし、それならイヤーパッドが折り畳めたらなーとも感じましたが。

<新イヤーパッドで装着感向上>

革とゴムの中間のような素材でしょうか。バンドの締め付けも強すぎることもなく
長時間使用することができました。
最近のヘッドホンは、高級機種じゃなくてもつけ心地が良いのが増えてきましたね。

公式のWebサイトでは、「よりソフトで、密着性を高める新イヤーパッド」と
謳われていましたが、そこまで目新しさは感じませんでした。

オーバイヤータイプのヘッドホンですがイヤーパッド自体が、そこまで大きくはないので人によっては耳の上に一部乗り上げてしまうかもしれません。

<イヤーパッドの大きさ>

イヤーパッドは楕円となっており、上下と左右で大きさが異なります。

○上下
外形の直径が、9cm
内径の直径が、約5.5cmとなっておりました。

○左右
外形の直径が、7.5cm
内径の直径が、約4cmほどです。

○奥行き
内部のドライバーから、イヤーパッドの上辺まで約1.5cmほどで

耳が大きな方だと、内部のドライバー面に耳が触れてしまうかもしれません。

<重量>

172g (ケーブル含む)

ヘッドホンの中では、軽い部類になります。

軽いので長時間聞き続けることができ、聞き終わった後の疲労感もありません。

欲を言えば、イヤーパッド部分がもう少し大きければ耳周りの装着性がさらに増しただろうなと思います。

音質

<高音>

思っていた以上にしっかり鳴り響いてくれました。
音質のハードルは低めだったということもありますが。

臨場感や迫力といった音響効果は上位機種のヘッドホンと比べると劣りますが、
(弦楽器が打楽器が鳴り響いた後の余韻みたいなものはやはり薄めです。)
原音にたいして忠実に鳴っています。

音楽を聞いていて物足りなさを感じることはほどんどありませんでした。
表現しづらいですが、音を鳴らすことに対して余裕を感じます。

高音域で、音が耳にささるような感覚もありません。

聴き疲れしない、優しい音色です。

<低音>

低音がドンドン鳴り響くタイプのヘッドホンではありませんが、

 

低音好きの方にとっては、全体的に音が薄めに聞こえてしまうかもしれませんが、
アウトドアでの使用を考えられている製品としては必要十分です。

気になったところ

素晴らしいヘッドホンですが、使用して気になるところをいくつか紹介します。

<折り畳めない>

このヘッドホンは、アウドドアでの使用を強く考えられています。

軽量であることと、収納性は持ち運ぶ上でとても大切な要素だと考えられます。

軽量であることは間違いありませんが、 折り畳めないということから収納性はあまりよくありません。

やはり、デザインと機能性を両立することは難しいんだな、という感想です。

まとめ

・デザイン性が高い。お気に入りの服を着て外に出よう。

 

 

最後に

ここまで、Panasonic RP-HTX70-Hを見てきました。
デザイン性の高いヘッドホンで、音質もそつなくこなしています。

見た目は奇抜だが、意外と優等生タイプといった印象です。

オシャレな方はアクセサリーとして、自身のファッションに組み合わせることができるのではないでしょうか。

オシャレで、音質もそれなりにいいヘッドホンが欲しいという方や外出中にカジュアルに使えるヘッドホンがほしいという方にオススメです。

気になった方、ぜひチェックしてみてくださいね。