【Photoshop】降りしきる雨の表現方法を紹介

Photoshopを使って雨を降らせていきます。

「ファイバー」の適応

まず新規レイヤーを作成します。背景は白。

「フィルター」→「描画」→「ファイバー」を選択してください。

ファイバーのパラメーターを調整。

・変化:27
・強さ:27

ファイバーを適応した状態がこちら

ぼかし(ガウス)を加える

「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」を選択してください。

ぼかし(ガウス)のパラメーターを調整します。

・半径:0.3~0.5

ぼかし(ガウス)を適応した状態がこちら

レベル補正をかける

「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」を選択してください。

レベル補正のパラメーターを調整します。このとき、入力レベルの黒を左方向に絞ってください。

その後に、画像を「スクリーン」に変更。これで雨の基本的な表現方法は完了です。

レベル補正をかけた状態がこちら

奥行きをつける

奥行きをつけていきます。雨のレイヤーを選択している状態で「Ctrl + j」をクリックしてください。雨のレイヤーをコピーされます。

コピーが完了したらレイヤーをスマートオブジェクト化します。コピーしたレイヤーを右クリックして「スマートオブジェクトに変換」を選択してください。

・Ctrl + j ⇒ レイヤーのコピー
・Ctrl + t ⇒ レイヤーの選択

コピーした雨のレイヤーを選択して、いっきに引き伸ばしてください。

画像を引き伸ばした後に不透明度を調整することで、背景に馴染ませることが可能。

コピーした雨のレイヤーも画像を「スクリーン」に変更しておきます。

・不透明度:60

奥行きをつけた場合がこちら

背景を差し込む

雨模様は完成している状態なので、背景になる画像を差し込んでください。

背景を加えた状態がこちら

まとめ

Photoshopを使って雨の表現方法を紹介してきました。

 

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