【Photoshop】星空と月を合成する方法

夜空と月は切っても切れない関係です。月の存在が、画像をより神秘的にしてくれるでしょう。そこで星空と月を合成する方法を紹介します。

大まかな手順はこちら

月のレイヤーをスマートオブジェクト化する

月の画像を通常から比較(明)にして合成

月のレイヤーはスマートオブジェクト化する

月のレイヤーを右クリックして「スマートオブジェクトに変換」を選択してください。この処理を行うことで、画像の大きさを極端に変更したときの、元画像の劣化を防ぐことができます。

スマートオブジェクト化したことを示すマークが出てくるので、それでレイヤーの状態をチェックできるでしょう。

また、レイヤーをスマートオブジェクト化することによってグラデーションツール等で直接編集することができなくなってしまいます。

そのときは再び月のレイヤーを右クリックして「レイヤーをラスタライズ」を選択。これでスマートオブジェクト化を解除することができます。

画像を通常から比較(明)にする

星空と月の合成を行っていきます。現在は月の周辺と星空がマッチしていない状態ですね。そこで、画像通常から比較(明)を変更してみます。

月の周りの黒い部分が見えなくなり、星空と合成することができました。他にも「スクリーン」「カラー比較(明)」でも可能。画像によって選択する項目が異なってくるでしょう。星空と月の合成は以上です。

Before

After

影をつけてみる

まとめ

星空と月を合成する方法を紹介してきました。ただ、合成するだけだとのっぺりした印象になってしまうので、月に影をつけてやると画像全体に立体感が出てくるかもしれません。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でtwo_audioをフォローしよう!