【Photoshop】湯気を作りコーヒーを引き立てる演出

湯気を作って、熱々のコーヒーを演出する方法を紹介していきます。

雲模様1を選択

背景に対して湯気用のレイヤーを新規で作成します。

「フィルター」⇒「描画」⇒「雲模様1」を選択。

波形で歪みをつける

「フィルター」⇒「変形」⇒「波形」を選択。

「波形」のパラメーターを調整してください。

・波数:600
・波長:1-480
・振幅:1-30
・比率;水平100 垂直1

湯気の設置

レイヤーの状態を「通常」から「スクリーン」に変更。

湯気用のレイヤーを縮小、引き伸ばして任意の場所に設置します。レイヤーを選択して、Shiftキーを押しながら形を変えていきます。

・Alt+t ⇒ レイヤー選択

消しゴムツールで不要な部分を削除

消しゴムツールを選択して、湯気の不要な部分を削除してください。

・e ⇒ 消しゴムツール
・Alt+右クリック(上下左右) ⇒ 消しゴムツールの選択範囲を変更

ぼかし(ガウス)を加える

「フィルター」⇒「ぼかし」⇒「ぼかし(ガウス)」を選択。

ぼかし(ガウス)のパラメーターを設定します。背景に馴染むよう数値を調整してください。

・半径:42

ぼかし(ガウス)を適応した状態がこちら

消しゴムツールで馴染ませる

不透明度を下げて消しゴムツールで湯気を背景に馴染ませます。選択範囲の大きさを変えつつ、湯気の部分をタッチしていけば完了です。

・不透明度:20

湯気は上にいくほど薄くしてやると、よりリアルになります。

消しゴムツールで馴染ませた状態がこちら

まとめ

湯気を作って、熱々のコーヒーを演出する方法を紹介してきました。

 

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