【Photoshop】水滴の表現方法を紹介

Photoshopを使用して水滴の表現方法を紹介していきます。

新規レイヤーを追加

「新規レイヤーを作成」を選択して、水滴を加えたい画像の上に新しいレイヤーを加えます。この画像ではレイヤー1という名称。

楕円形選択ツールで円を作る

Shiftキーを押しながらドラッグすると真円にすることが可能。

・m ⇒ 楕円形選択ツール

グラデーションツールでグラデーションをつける

グラデーションツールを選択して、グラデーションエディターをクリックしてください。

・g ⇒ グラデーションツール

グラデーションエディターの「黒、白」を選択してOKを押します。

レイヤー1を選択した状態で、楕円形選択ツールで作った円にグラデーションをかけてください。

グラデーションをかけた状態がこちら

レイヤー1を「通常」から「オーバーレイ」に変更。すこし水々しい感じが出てきます。

不透明度は、90~100%程度。

オーバーレイをかけた状態がこちら

シャドウ(内側)をつける

レイヤー1をダブルクリックして、「レイヤースタイル」から「シャドウ(内側)」を選択してください。

環境によってパラメーターは変化しますが、今回の場合はこちら。画像では上方向から光が差し込んできているので「角度」は67°としました。

・不透明度:39
・角度:67
・距離:7
・チョーク:0
・サイズ:5

「距離」や「チョーク」、「サイズ」は対象によって微調整することになるでしょう。

シャドウ(内側)を薄くしたい場合は、不透明度を下げてください。

シャドウ(内側)をつけた状態がこちら

ドロップシャドウをつける

レイヤー1をダブルクリックして、「レイヤースタイル」から「ドロップシャドウ」を選択してください。

ドロップシャドウでも、角度はシャドウ(内側)のときと統一しておきます。パラメーターを微調整することで影の大きさを変化させることが可能。ドロップシャドウを薄くしたい場合は不透明度を微調整してください。

・不透明度:47
・角度:67
・距離:17
・スプレッド:0
・サイズ:9

ドロップシャドウをつけた状態がこちら

光の光沢をつける

より立体感を出すために、光の光沢をつけてみましょう。レイヤー1を選んだ状態でブラシツールを選択して、水滴に白い光沢をつけます。カラーはホワイト。

・b ⇒ ブラシツール
・Alt + 右クリック(上下左右)⇒ ブラシの大きさを変更

光沢をつけた状態がこちら

ゆがみをつける

水滴に歪みをつけたい場合は、水滴のレイヤーを選択した状態で「フィルター」から「ゆがみ」を選択します。

・Shift + Ctrl + X ⇒ ゆがみ
・Ctrl+J ⇒ レイヤーのコピー

「ゆがみ」の設定画面にて「前方ワープツール」を選択してください。

そうすると、カーソルの部分が円になるので、それで水滴をドラッグしながら歪ませます。調整ができればOKを押して完了。

・Alt + 右クリック(上下左右)⇒ カーソルの大きさを変更

水滴をゆがませた状態がこちら

まとめ

Photoshopを使用して水滴の表現方法について紹介してきました。

 

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