【Photoshop】海のような水面の表現方法を紹介

Photoshopを使ってリアルな水面を表現していきます。

Photoshop – 公式Webサイト

雲模様1を選択

「フィルター」→「描画」→「雲模様1」の順で選択してください。※「雲模様2」でも問題ありません。

雲模様1を選択した状態

ぼかし(移動)を選択

「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(移動)」の順で選択してください。

ぼかしでは「ぼかし(詳細)」でも水面を作ることが可能。ぼかしの種類によって波の様子も変わってきます。ただ、「ぼかし(移動)」が一番きれいでした。

ぼかし(移動)のステータスを決めましょう。

・角度:0°
・距離:120pixel

角度や距離を変更することで水面に映る波の細かさが変わってきます。

雲模様1にぼかしをかけた状態

クロム効果を付与する

「フィルター」→「フィルターギャラリー」の順で選択してください。

「スケッチ」→「クロム」の順で選択します。

クロム効果のステータスを決めましょう。

・ディテール:3
・滑らかさ:8

雲模様1にクロム効果を適用した状態

画像を水色に変える

今のままでは白黒なので、水色に変えてきます。

波のレイヤーを選択した状態で「調整レイヤーの新規作成」→「色相・彩度」を選択してください。

「色彩を統一」にチェックを入れます。この状態で色相や彩度、明度といったパラメーターを調整してください。

色相・彩度を調整した状態

レベル補正を適応する

「調整レイヤーの新規作成」→「レベル補正」を選択します。

レベル補正の値を絞ることで、よりしっかりとした色合いになります。また「トーンカーブ」でも同等の効果が得られるでしょう。

レベル補正をかけた状態

奥行きをつける

画像を選択して、奥行きをつけていきます。

・Ctrl + t ⇒ 画像の選択

Shiftキーを押しながら画像をドラッグすると台形のような形に変形できるでしょう。

以上で完了です。

水面

まとめ

Photoshopを使って水面の表現を紹介してきました。

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