Premiere Proの基本的な編集方法を紹介!最低限の編集を可能にする

Premiere Proの基本的な編集方法をまとめました。これで最低限の動画編集は可能になるはずです。

Premiere Pro – Webサイト

カット

動画編集で最も利用するのがカット割りです。Premiere Proの場合はレーザーツール(ショートカット:Cキー)で動画素材をカットする方法が最も一般的です。

レーザーツールを選択して、動画素材上でクリックしればカットできます。

また、「編集点を追加」という機能を使用してもカットと同じ効果を得ることができるでしょう。デフォルトのショートカットは“Ctrl+K”に割り当てられています。

クロスディゾルブ

フェードのように動画を徐々に切り替えていくエフェクトです。

プロジェクトパネルのエフェクトにて“クロスディゾルブ”と検索してください。クロスディゾルブをドラッグ&ドロップで動画素材の端まで移動させて加えていきます。

また、ショートカットも用意されており、動画素材を選んだ状態で“Ctrl+D”でクロスディゾルブの効果を加えることもできます。

クロスフェード

徐々に音量が大きくしたり小さくしたりします。

動画素材を選んだ状態でプロジェクトパネルのエフェクトを確認してください。“クロスフェード”と検索するとオーディオトランジションのクロスフェードの中に“コンスタントゲイン”というエフェクトが存在します。

そのコンスタントゲインを動画素材の端までドラッグ&ドロップして付け加えていきます。音量が徐々に変化するようになります。

動画素材に配置されたエフェクトはDeleteキーで削除できます。

音量の強弱を部分的につける

タイムラインパネルのオーディオには白い音量線が用意されています。

この白線を上下することで音量を変化させることができますが、キーフレームを複数打つことで部分的に音量を上げたり下げたりすることが可能です。

音量自体を底上げする

読み込んでいるオーディオデータの音量を底上げします。動画素材を右クリックして“オーディオゲイン”を選択してください。

“ゲインの調整”にて任意の値を入力してください。OKを押すと音量の底上げが実行されます。

早送り・スローモーション

動画素材を右クリックして“速度・デュレーション”を選択します。

“速度”の部分の割合を変更することで再生速度を変更することができるでしょう。200%にすれば2倍速になり、50%にすれば1/2倍速になります。

まとめ

Premiere Proの基本的な編集方法を紹介してきました。これで最低限の編集は可能になったのではないでしょうか。

Premiere Proをつかって動画編集に挑戦される方は参考にしてみてください。

Premiere Pro – Webサイト

 

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