Premiere Proのカット編集を爆速に!編集点を追加とリップル削除

Premiere Proのカット編集を爆速にするために「編集点を追加」と「リップル削除」を紹介します。通常のカット編集にかかる時間を削減して動画編集の効率化に繋がるでしょう。

Premiere Pro – Webサイト

通常のカット方法

Premiere Proでカット編集をするときはレーザーツールでカットするのが一般的です。

・c:レーザーツール

レーザーツールで素材をカットして必要のない部分をDeleteキーで削除するという流れでカット編集を行いますが、それなりに工数が多いですよね。

数箇所カットするだけであれば問題ありませんが、何十箇所とカットが必要になったときはかなり大変です。

編集点を追加

編集点を追加とは、その名の通り動画素材に編集点を追加することができます。編集点を追加することでカットしたことと同じ効果を得ることができるでしょう。

デフォルトでは「Ctrl+k」というショートカットが割り振られています。そのためカットしたい部分に青色のカーソルを合わせて「Ctrl+k」をクリックすると一発でカットすることができます。

・Ctrl+k:編集点を追加

ここでさらに時間短縮のために「編集点を追加」のショートカットキーを変更します。管理人はsキーに変更しました。

理由としては以前使用していた編集ソフトのショートカットと同じにするためです。どのキーをカットに割り当てるかはユーザーの慣れているキーで問題ありません。

「編集⇒キーボードショートカット」を選択します。

キーボードショートカットにて、「編集点を追加」と検索します。コマンド画面に表示されたらユーザーの希望するキーに変更してください。

管理人の場合は、こういった設定によりsキーをクリックするだけで動画素材をカットすることができるようになりました。

リップル削除

リップル削除とは、動画素材の一部を削除したときにできる空白部分を詰めて削除することができます。デフォルトのショートカットキーは「Shift + Delete」となっています。

・Shift + Delete:リップル削除

Deleteキーで削除した場合には、空欄部分が残ってしまいます。

リップル削除を利用した場合には、動画素材を自動的に詰めてくれるので、動画素材を移動させる必要が無くなります。

通常の削除とリップル削除は状況によって使い分けてください。

リップル削除についてもキーボードショートカットから「Shift + x」にショートカットキーを変更しました。片手で操作できるようにするためです。

キーボードショートカットにてリップル削除と検索すると現在設定されているショートカットキーを確認することができるでしょう。

以上で完了です。操作イメージとしては、sキーで動画素材をカット、その後削除する素材を選択してリップル削除を行います。カット編集が爆速になりました。

まとめ

Premiere Proについて、編集点の追加とリップル削除を紹介してきました。これらの機能を使いこなすだけで、カット編集の時間を大幅に削減することができるでしょう。

Premiere Proのカット編集をさらに効率化させたいという方は是非チェックしてみてくさいね。

Premiere Pro – Webサイト

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でtwo_audioをフォローしよう!