おすすめサウンドバー7選!! 人気機種を厳選

テレビの音質向上にはサウンドバーの導入が最適解となります。

音質向上はもちろんですが、各社の独自技術により、テレビへの没入感をさらに深めることができます。

サウンドバーを導入することで、普段見ている映像作品本来の魅力を引き出しててくれるでしょう。

ここでは、人気モデルとなるサウンドバーを紹介していきます。

知っておきたいこと

4Kパススルー

まず、パススルーとはBDレコーダーなどAV機器から、音声データと映像データをサウンドバーに送り出し映像データのみをテレビへと「パス」する機能のことです。

パススルーとは

 BDレコーダー  →  サウンドバー   →   テレビ
・音声データ送信    ・音声データ出力     ・映像データ出力
・映像データ送信    ・映像データ送信

BDレコーダーから4K映像データをテレビに送ろうとしても、サウンドバーが「4Kパススルー」に対応していないとサウンドバーで映像が劣化してしまい、4K映像を楽しむことができなくなります。

BDレコーダーを使って映画鑑賞をする方にとっては「4Kパススルー」機能は要チェックとなるでしょう。

ARC規格

テレビの音声データをサウンドバーに直接送ることで、音量調整をテレビとサウンドバーで連動させることができます。

ARC規格とは

 テレビ       →  サウンドバー
・音声データ送信     ・音声データ出力
・音量調整は連動

つまり、この規格に対応したサウンドバーとテレビがあれば、1つのリモコンで音量調整を行うことが可能になります。

また、接続にはHDMIケーブルのみで完結するメリットもあり、よりシンプルな取り回しが可能となるでしょう。

BDレコーダーなどは使わず、HuluやNetflix、youtube、amazon primeなどの映像配信サービスをメインで楽しむ方はこちらの機能が重要です。

おすすめサウンドバー9選

Bose Solo 5 TV sound system

「Bose Solo 5 TV sound system」はコンパクトで設置場所を選びません。

低音域に定評のあるBoseの音響技術ですが、リモコン使用して5段階で低音調整が可能なので低音が強すぎたり、深夜に使用したい場合にも調整することができます。

スピーカーアレイを搭載した筐体から繰り広げられる、クリアで繊細なサウンドを楽しむことができるでしょう。

○主なスペック
タイプ:2.0ch
入力端子:光オーディオ入力(デジタル)
___  同軸オーディオ入力(デジタル)
出力端子:AUX出力(3.5mmアナログ)
Bluetooth接続:対応
サイズ:(幅)548mm x (奥行)86mm x (高)70mm
重量:1690g
ARC:非対応
リモコン:有

Bose SoundTouch 300 soundbar

手軽にテレビを高音質化をするのであれば「SoundTouch 300 soundbar」がぴったりです。

Boseの独自音響技術が設計に詰め込まれており、テレビや音楽、映画においても作品本来の魅力を十分に引き出してくれるでしょう。

特筆すべきはAdapt iQ自動音場補正により、ユーザーの使用環境に合わせて、サウンドバーの性能を最大限引き出せる点です。

入出力端子にHDMI端子を1系統づつ搭載し、「ARC」や「4Kパススルー」といった機能にも対応しています。

○主なスペック
タイプ:2.0ch
入力端子:光オーディオ入力(デジタル)
___  HDMI 1系統
出力端子:HDMI 1系統
Bluetooth接続:対応
サイズ:(幅)978mm x (奥行)108mm x (高)57mm
重量:4700g
ARC:対応
4Kパススルー:対応
リモコン:有

SONY HT-S200F

「SONY HT-S200F」はコンパクトながら内蔵サブウーファーを備え付けた2.1chのサウンドバーとなります。

デザインはいい意味で目立たないため、どのような環境にでも馴染ませることができるのではないでしょうか。

ソニーの独自の音響技術「S-Force PROフロントサラウンド」により部屋全体を包み込むようなサウンドを楽しむことができます。

接続もHDMIケーブル1本で完結するので手軽に音質をアップさせたいという方におすすめです。

○主なスペック
タイプ:2.1ch(内蔵サブウーファー)
ユニットサイズ:46mm
入力端子:光オーディオ入力(デジタル)
___  USB
出力端子:HDMI 1系統
Bluetooth接続:対応
サイズ:(幅)580mm x (奥行)95mm x (高)64mm
重量:2300g
ARC:対応
リモコン:有

SONY HT-S100F

幅が900mmと見た目からインパクトを感じる「SONY HT-S100F」は、スリムタイプのサウンドバーなので、大画面テレビとの相性がびったりです。

「SONY HT-S200F」と同じく、HDMI接続のみで使用することができ、セットアップも大変簡単です。

高音域用のツイーターと中低音域用のウーファーが2基づつ搭載されているため、高精細でメリハリの効いたサウンドを楽しめるでしょう。

○主なスペック
タイプ:2.0ch
ユニットサイズ:48 x 90mm
入力端子:光オーディオ入力(デジタル)
___  USB
出力端子:HDMI 1系統
Bluetooth接続:対応
サイズ:(幅)900mm x (奥行)88mm x (高)64mm
重量:2400g
ARC:対応
リモコン:有

YAMAHA YAS-107

「YAMAHA YAS-107」は、価格に対して5.1chというチャンネル数を誇るコストパフォーマンスに優れた製品です。

「ARC」や「4Kパススルー」機能にも対応していて、手軽にテレビ本体とのHDMI接続が可能なのも注目ポイント。

バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に世界で初めて対応した機種であり、前方と後方、左右に加えて上方向からの音響効果もバーチャルで再現してくれます。

また、Bluetooth接続においても「AACコーデック」に対応しているため、高音質・低遅延のリスニングが期待できるでしょう。

○主なスペック
タイプ:5.1ch
ユニットサイズ:75mm
入力端子:光オーディオ入力(デジタル)
___  HDMI 1系統
_____3.5mmステレオ
_____USB

出力端子:HDMI 1系統
Bluetooth接続:対応 AACコーデック対応
サイズ:(幅)890mm x (奥行)131mm x (高)53mm
重量:3400g
ARC:対応
4Kパススルー:対応
リモコン:有

YAMAHA YAS-108

「YAMAHA YAS-108」はバーチャル3Dサラウンド技術に対応している人気モデルです。

「YAMAHA YAS-107」の後継機であり、更に扱いやすくなった機種となります。丸みを帯びたデザインがスタイリッシュで特徴的ですね。

基本的な性能は「YAMAHA YAS-107」から継承されていますが、Bluetooth接続のマルチポイント接続にも対応したりと使い勝手が向上しています。

○主なスペック
タイプ:5.1ch
ユニットサイズ:75mm
入力端子:光オーディオ入力(デジタル)
___  HDMI 1系統
___  3.5mmステレオ
___  USB
出力端子:HDMI 1系統
Bluetooth接続:対応 AACコーデック対応
サイズ:(幅)890mm x (奥行)131mm x (高)53mm
重量:3200g
ARC:対応
4Kパススルー:対応
リモコン:有

JBL Bar Studio

「JBL Bar Studio」はエントリーモデルながら接続機能に優れており、リーズナブルな価格で人気のサウンドバーです。

ACR機能に対応しているため、HDMI接続のみで簡単にセットアップすることができます。

JBLでは最もコンパクトなモデルとなるため設置場所にも困ることはないでしょう。

出力端子にはAUX端子(3.5mm)が搭載されているので、Bluetooth接続に対応していない機器でも有線で接続することができ、汎用性にも優れています。

必要最低限の機能が備え付けられており、手軽に導入することができるモデルでしょう。

○主なスペック
タイプ:2.0ch
ユニットサイズ:38mm役ツイーター
________50mm径ウーファー
入力端子:光オーディオ入力(デジタル)
___  HDMI 1系統
___  USB
Bluetooth接続:対応
サイズ:(幅)614mm x (奥行)86mm x (高)58mm
重量:1400g
ARC:対応
リモコン:有

最後に

ここまで、おすすめサウンドバーを見てきました。

最近は手軽に導入できるものばかりなので、購入後すぐに使用することができます。

テレビの音質に不満がある方はぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

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