未経験からクラウドソーシングで動画編集を仕事にするために必要なスキルは3つだけです【2周間でOK】

クラウドソーシングで動画編集の仕事を受けるためにはどれくらいのスキルが必要なのかを紹介していきます。

結論から書くと次の3つだけです。

・カット割
・テロップ入れ
・BGM入れ

どんな編集ソフトを使ったとしても、この基本的な機能を使うことができればクラウドソーシングで仕事を受けることは十分可能です。

それでは詳しく紹介していきます。

最低限のスキル

動画編集の仕事を受けるためには、本当に最低限のスキルになっています。いまから紹介する機能がついていない編集ソフトは存在しません。もしあればそれは編集ソフトではないでしょう。

シンプルな機能ばかりなのでササッと覚えてしまいましょう。

カット割

動画の不要な部分を削ったり、動画を切り貼りしたりするための動画編集ソフトにおいて最も基本的な機能ですね。

だいたい誰もが最初に利用する機能のはず。

テロップ入れ

テロップは動画の入ってくるコメントのことですね。出演者のトークに合わせてテロップを入れていくことが一般的。テロップを使ってツッコむことも。

これもまた基本的な機能です。

BGM入れ

YouTubeなんかを見ていると、だいたいどんな動画にもBGMは入っていますよね。BGMの挿入を希望する発注者はたくさんいるので必須の機能です。

とはいってもBGMとなる音楽ファイルを編集ソフトに取り込むだけなので、全く難しい操作はおこないません。

前提として仕事は選べません

その前に少しだけ悲しいお話ですが、前提として仕事を選ぶことはできません。最低限のスキルしか持ち合わせていないので当然っちゃ当然ですよね。

正直、最初は割に合わない仕事になってしまうことを覚悟する必要があります。

もちろん本当にヤバそうな案件は断ればOK!

クラウドソーシングを利用

肝心の動画編集のお仕事ですが、クラウドソーシングを使います。有名なところでいうとクラウドワークスやランサーズ、ココナラといったサービスですね。

ぶっちゃけ最低限のスキルで受注しようと思えば、業務の内容はどのサービスを使ってもそんなに変わらないと思います。

ただ、この中でも動画編集の案件を受注する場合はココナラのハードルが1番低いかなと感じました。

理由としては、案件の数も多く気軽に動画編集を依頼するユーザーが一定数いるからです。

中には怪しい依頼者もいたりしますが、そういう場合は基本的に無視しましょう

最低単価の仕事

もう一つ重要なこととして、これらのスキルで受けることができるのは1動画あたり1,000円程度という最低単価の案件になってしまうでしょう。

最初は10分程度の動画でも編集に4,5時間かかってしまうものなので、時給換算すればかなり低いですね。

これだけ見るとあまり旨味がないかもしれませんが、お金に変えられないメリットもあります。

そのためにクラウドソーシングで動画編集の案件を受ける価値は十分にあるでしょう。

割に合わないけど成果物になる

上で書いた、お金に変えられないメリットとは、動画編集を行って納品した動画は成果物になるところです。

クラウドソーシングだけを使っていては、おそらく消耗してしまうので、高単価の案件を取りに行きたくなるのは必然でしょう。

そういったときに成果物があるのとないのとでは、もし企業の面接等でも評価は全く異なってくるでしょう。

成果物を作るつもりで挑んでみるのであれば、クラウドソーシングはかなりおすすめですね。

編集ソフトは何を使えば良いのか

編集ソフトは何がいいのかはものすごく迷うポイントです。

こちらも結論からいうと

・本格的に動画編集を仕事にしたい場合 ⇒ Premiere Pro
・クラウドソーシング上で試しにやってみるだけ ⇒ 手持ちの動画編集ソフト等

本格的に動画編集を仕事にしていきたいのであればPremiere Proが1番のおすすめです。理由としては映像業界でも幅広く使用されているソフトであり、求人においてもぶっちぎりで多いです。

利用者も多いため、わからないことはすぐに調べることができます。

月額制であることが唯一気になるポイントですが、未経験から動画編集を仕事にする場合はPremiere Proしかないかなという感じがしますね。

そうでなく、クラウドソーシングだけで動画編集を請け負いたい場合であれば手持ちの編集ソフト等でOKです。

クラウドソーシングを見てみると、使用している動画編集ソフトを公開している方が大勢いるので参考にしてみるのもいいかもしれません。

さすがに無料ソフトを使っている方はめったにいないと思いますが、Premiere Pro以外のソフトを使っている方は大勢います。

学習にはどのくらいの期間が必要なのか

こちらも結論からですが、だいたい2週間くらい練習すればOKです。上で書いた基本的な3つのスキルであれば1日もあれば、それなりに使うことができるようになるはずです。

基本的に独学で問題なく進めることができるでしょう。

わからないところがあったとしても、ネットで調べればだいたいの問題点は解決できるので、どのような編集ソフトであっても基本的な操作や機能の部分は問題にならないかなと思います。

あとはYouTubeを見るなどして、どのような編集を行っていくかイメージしてみましょう。

1番いいのは自分でもYouTubeに編集した動画をアップロードしてみることです

こういった動画も成果物になりますし、クラウドソーシングで仕事を見つける際にいいアピールポイントになります。

量はそれほど多くある必要はありません。アピール用に使うと割り切れば数本でも十分でしょう。

2週間あれば、基本的なスキルであれば問題なく使用できるようになっているはずですし、簡単な案件であれば受注できる状態になっているでしょう。

どのように案件を獲得すればいいかはこちらの記事に書いています。よろしければこちらもチェックしてみてください。

まとめ

未経験からクラウドソーシングで動画編集を仕事にする場合の最低限のスキルについて紹介してきました。

案件を選ばなければ、動画編集という仕事のハードルはそれほど高くありません。

もちろん少しずつ単価を上げていく努力は必要ですが、はじめてクラウドソーシングに挑戦するのであれば、動画編集の案件はいい取っ掛かりになるのではないかと思います。

 

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