英国から!!RHA MA390 Universalを聴き込んでみた

軽くてオシャレなデザインのイヤホンを探していました。

日本ではあまり聞き馴染みのないメーカーですが、スタイリッシュなデザインと求めやすい価格帯だったので 思わず購入してしまいました。

RHAは、英国で2011年創業の新ブランドですが、その実力は世界中で絶賛されているようです。

英国からやってきた、 「RHA MA390 Universal」を見ていきたいと思います。
※製造は中国です。

性能

特筆すべきはなんといっても高品質6063アルミニウムで削り出されたAerophonic™デザインのハウジング部分です。

デザイン性で高い評価を得ていることが伺えます。また本体がアルミニウムのため耐久性に優れ共振を抑えることのできる内部構造によりクリアなサウンド再生を可能にします。

「RHA MA390 Universal」のために設計された130.8ダイナミックドライバーにより迫力のあるサウンドで深い没入感を得られるでしょう。

・型式      ダイナミックドライバー(モデル130.8)
・カラー     ブラック
・形状      Aerophonic™(エアロフォニック)デザイン
・再生周波数帯域 16Hz~22,000Hz
・インピーダンス 16Ω
・出力感度    89db
・定格/最大電力   1/5 mW
・重量      15g
・ケーブル長   1.35m

デザイン

外箱は、このような状態です。

内容物は、
・3セットイヤーピース(S/M/L)
・キャリングポーチ
となっております。


イヤーピースはシリコン状。

キャリングポーチはメッシュ状で、なめらかな手触りです。

カラーは、シルバーです。

高耐久のアルミ製ハウジングを採用しており、堅牢性と軽量を両立させています。

また、ゴツゴツしたデザインではなく エアロフォニックデザインを追求し 丸みを帯びたデザインとなっておりました。

軽量ながらも細部まで美しさを追求していることがわかります。

エアロフォニックデザインとは
金管楽器を意識した独特の形状で、ノイズや共鳴などの音響効果を改善できる構造
になっているようです。

アルミニウムハウジングのおかげで安っぽい金属感は出ておりません。

ケーブルも、1.35mで標準的な長さです。人によっては少し余りが出るかもしれません。
また、ファブリック製のケーブルであるため丈夫で絡まりにくくなっている点が好印象です。

アルミニウムハウジングがかっこよくこの価格帯のイヤホンでは、かなりかっこいい部類にはいるのではないでしょうか。

むき出しの状態です。 たしかに金管楽器のように見えなくもない。

<軽量、装着感◎>

イヤピースの部分が、若干内側に向いていることで、 イヤホンの装着感を向上しています。 管理人的にも、装着感がすごく良くて 気にっています。

<重量>

14g (ケーブル含む)

イヤホンの中では、やや軽い部類だと思われます。
装着感も良いので、特に重さを感じることはありませんでした。

音質

<高音>

高音域では、素直な音を正確に出してくれております。

クリアな音質であるため、聴き疲れしないイヤホンだなと感じておりましたが、曲によっては稀に少しこもったような(1枚膜をはったような)聞こえ方をした時がありました。

しかし、再現できるに音域が非常に豊かなのは間違いないと感じております。なによりパワフルなサウンドを感じることができるので ポップやロックには、大変マッチしそうなイヤホンです。

<低音>

「臨場感に優れ、深みのあるパワフルなサウンドが特徴」という触れ込みどおり、低音域がすごく得意なイヤホンです。

低音をしっかりと鳴らしてくれるため、好きな曲のベース音までしっかり聞こえています。
今も、曲の奥で低音がズンズン鳴り響いているのを感じながら書いています。
すごく楽しい。

この価格で、ここまでパワフルな低音を響かせてくれるのかと驚かされました。

気になったところ

素晴らしいイヤホンですが、使用して気になるところをいくつか紹介します。

<ない>

このイヤホンは、思っていた以上にしっかりと作り込まれていました。
デザインも、決して安っぽくなく 音質も、低音がしっかりと鳴り響いています。

管理人の使用方法だと気になったところはなかったです。

最後に

ここまで、RHA MA390 Universalを見てきました。
お気に入りの一本になりました。

なによりデザインに目がいってしまいがちですが、性能面も優れたイヤホンであり音楽を聞くのが一段と楽しくなりました。

値段に対して、しっかりと作り込まれていることがわかるので コストパフォーマンスは本当に高いです。

今まで使ってきたイヤホンとは少し変わったものが欲しい、新しいブランドに挑戦したい方には非常に良い選択肢になるのではないでしょうか。

気になった方、ぜひチェックしてみてくださいね。