副業やアルバイトには動画編集が超おすすめな話

社会人でも副業やアルバイトを始める方が相次いでいますね。そんな中、自分のスキルを手っ取り早くお金に変えたい場合は動画編集がおすすめです。

動画編集の良いところは3つある

管理人が思う動画編集のいいところはこちらです。

・動画の需要が伸びている
・技術的なハードルが低い
・即金性がある

これらを詳しく見ていきます。

動画の需要が伸びている

次世代移動通信方式「5G」を皮切りに、動画の需要は爆発的に伸びると言われています。通信速度も大幅に早くなるので容量の大きな動画がテキストに取って代わるようになるでしょう。

そんなとき必ず撮影した動画を編集する人間が必要になるので、動画編集を仕事にしやすいことがわかります。

これからまだまだ伸びていく産業なので、本格的に参入しやすい状況になっていくでしょう。

技術的なハードルが低い

動画編集といってもレベルはピンきりです。映画のようにVFXを多用する方もいれば、カットのみの編集を行う方もいます。

しかし、プログラミングなどの技術職と比べると、動画編集は圧倒的に取っ付きやすいです。

「動画編集は簡単」と言い切ってしまうと語弊があるかもですが、最初の学習的なハードルはプログラミングなどと比べるとやはり低くあると思います。

めちゃくちゃ低単価の案件であれば基本操作を5つぐらい覚えてしまうと、普通に受注することができてしまいます。金銭的なリターンはかなり小さくなりますが・・・。

しかし、そのくらいの技術力で仕事を受けることができるのは大きな魅力ですね。

即金性がある

技術レベルがそこまで高くなくても仕事を受けることができるので、即金性があります。すぐにお金に変えたいという方にもおすすめですね。

しかし注意しないといけないのが、いくら即金性があるといっても、動画編集も一応技術職なので少しずつ勉強していかないと単価を上げることもできませんし、コンビニでバイトするほどの即金性もありません。

「ちゃくちゃ低単価の案件であれば」と書きましたが、めちゃくちゃ低単価とは動画1本で報酬が1,000円くらいの案件のことをいいます。

最初は10分ぐらいの動画編集でも4、5時間ぐらいは編集に時間がかかってしまうので、時給換算すると200円くらいですね。

驚異的に低いですが、こういった案件は自分の実績にするという認識で受けたほうがいいでしょう。

動画編集を本格的に行っていくときに、初心者であっても誰かの動画を編集したことあるという実績は大きく役に立つはずです。

最初はクラウドソーシングで案件を取る

「動画編集でお金を稼げることはわかったけど、どうやって案件を取ればいいの?」という疑問があるかもしれませんが、コネなど何もない場合だと最初はクラウドソーシングで案件を取りに行きます。

管理人もクラウドソーシングから入りました。

クラウドワークスやランサーズ、ココナラが有名ですね。特にココナラが一番参入しやすいと思います。

そしてめちゃくちゃ低単価の案件もクラウドソーシングに集まります。先程書いた1本あたり1,000円という価格の案件も、こういったクラウドソーシングの最低価格となります。

クラウドソーシングで案件を取る方法をざっくりとまとめると、自分でサービスを出品するという感覚です。

動画編集の場合は「あなたの動画を編集します」みたいな。こういったサービスをユーザーに買ってもらえたら動画編集を仕事として始めることができます。

値段を安くしてプロフィールをしっかりと書けば、案件を取ること自体はそれほど難しくないですね。

クラウドソーシングだと消耗してしまうことも

即金性も高く、技術レベルも初歩的なもので始めることができるのが動画編集ですがデメリットも存在します。

クラウドソーシングで受注できるような低価格帯の案件ばかりだと、どうしても心身を消耗してしまう可能性があるでしょう。

理由としてはやはり圧倒的な低価格によるところです。

クラウドソーシングで高単価な案件を取ろうとすると、前職または現役で動画編集に関する仕事を行っている等の、他の動画編集者との差別化が必要になってきます。

しかしそういったものがない場合だと、クラウドソーシングで高単価な案件を取りに行くまでにかなりの時間と労力が必要になってくるでしょう。

クラウドソーシングはあくまでも実績作りと割り切って、その実績をもとに企業に入り込む又は案件を振ってもらうといった方向に向いて動いたほうがいいと思います。

管理人もクラウドソーシングで受けた動画編集実績から、企業様から案件を振っていただけることになりました。ありがてぇ。

これからどんどん競争が激しくなる

動画編集の領域はこれからどんどん激しくなっていくでしょう。動画編集はたしかにお金になるので、レッドオーシャン化が進みそうです。

そのうちWebライティング的なポジションに動画編集者が立ちそうですね。

そんなときに少しでも他者と違いが出せるように、早めに動画編集業界に参入しておくとゆくゆくは有利に立ち回れるかもしれません。

まとめ

副業やアルバイトには動画編集が超おすすめな話をしてきました。現在おすすめの副業はと聞かれれば間違いなく動画編集を推します。

今はそれくらい動画編集バブルが来ています。今後もその流れは加速していくと思うので、管理人は今のうちに参入してみました。

今後も動画編集でどのように稼いでいけばいいのかという情報を随時発信していきます。

気になった方は動画編集といった仕事をぜひチェックしてみてください。

 

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