【必見】今熱いおすすめの副業を5つ紹介します!

副業を始める方が大幅に増えていますね。終身雇用も崩壊しそうなので、今後のことに備えて様々なスキル身につけようとしている方が一気に増えた印象。

しかし急に副業といっても「何をすればいいのか?」となること間違いなし。本業があるわけなので、なるべくローリスクで始めることができるものがいいですよね。

そんな中で、今熱いおすすめの副業を紹介します。金銭的なリスクはほとんどなく、あるとすれば時間的リスクぐらいです。それでも経験は残るのでいい選択肢になると考えています。

せどり

副業において、鉄板中の鉄板であるのが“せどり”です。

「鉄板過ぎてオワコンじゃないの?」と思ってしまうかもですが、そんなことは全然ないです。ただ地域格差あり。

地域格差

流通しているものとして、本やカメラ、家電などが多い印象。

インターネットで仕入れてインターネットで売るといった方法が意外と難しく、実際に足を使って現場を渡り歩く方がより安値の製品を見つけたりすることができます。

その性質上、流通の整っている都市部ほど有利になりがち。

地方になればなるほど比較的収集しやすい本の売買がおすすめです。管理人も専門書を集めてAmazonで売ったりもしましたが数万円ほどならすぐに稼げました。

即金性とリサーチ

即金性があるのも“せどり”の良いところですね。

そして何よりリサーチが重要になってきます。

ネットがあればどの製品がどの程度の値段で取引されているのかは簡単に把握できるので、相場観を把握した上で扱う製品を決めておくと利益を上げやすくなるでしょう。

どれくらいの市場があるのかを知ることが本当に重要。

在庫リスク

“せどり”のリスクは、ずばり単純作業と在庫を抱えることです。

とにかく安く仕入れて高く売ることがすべてなので、単純作業になりがちです。クリエイティブな要素はないので、とにかくお金になればいいと割り切れる方におすすめですね。

またどうしても在庫を抱えるリスクも存在します。市場を読み違えてしまい、多くの製品を取り寄せてしまったときに起こりがち。

そんなときは、赤字覚悟で業者に売却するかメルカリなどのサービスを使って、少しでもお金を回収することになるかもしれません。

メリット
・即金性

デメリット
・単純作業(時間労働)
・在庫リスク

 

クラウドソーシング

こちらも副業をする上でよく耳にするワードですね。

クラウドソーシングは、クラウドワークスやランサーズといったプラットフォームを利用して、個人または法人と契約して仕事を請け負う形態となっています。

スキルを活かせる

すでになんらかのスキルがあれば、即仕事に繋げることができてクラウドソーシングだけで生計を立てている方も大勢居ます。

参入しやすいのがライティングやデザイン系で、プログラミングのスキルがあればサイト構築といったところまで視野にいれることができます。

現状スキルが無くても、独学しながら自分のペースで案件を取りにいけるところが大きな魅力でしょう。

単価の安さは覚悟

注意点としてクラウドソーシングで展開されている業務は末端の末端である場合が多く、かなり安く買い叩かれてしまう場合も多くあります。

そのため時給換算すると数百円なんていう状態もザラに。

クラウドソーシング一本でやっていくというよりかは、ステップアップのために使うといった気概で挑んだほうがいいでしょう。

メリット
・自身の能力を活かせる
・クラウドソーシングだけで生計を立てる方も

デメリット
・安く買い叩かれがち

 

アフィリエイト

自分のブログやサイトで企業の商品を紹介します。閲覧している方が広告を踏んでくれたり、その広告経由から商品を購入してくれた場合に、紹介者へ手数料がキックバックされる仕組みとなっています。

自分のブログやサイトを広告代理店にするイメージですね。副業としての難易度は高め。

ローコスト、ローリスクで始めることができ、上手く運用できればかなりのリターンに期待できますが、相当の忍耐力や作業時間を投下することになるでしょう。

複数のスキルを取得

アフィリエイトを通じて学べることも多く、ライティングスキルやSEO対策の知識、マーケティング、ブランディング感覚など、複数のスキルを養うことができる副業となるでしょう。

文字を書いて製品を売らないといけないためセールスライティングの勉強は必須。参入障壁は低いので大勢の人間が参入しては、同時に抜けていっている印象ですね。

アフィリエイトで長年トップ層にいる方は怪物だらけだと思います。

このブログでも毎月7万円ほどの収益源となっているため一度軌道に載せてしまうと、一気に楽になってきます。それでもメンテナンスは必須になりますが。

かなりの忍耐力と作業時間が必要

先に紹介した“せどり”や“クラウドソーシング”とは違って資産型の副業となります。

資産型とは一度記事などを投稿してしまうと、長期間に渡って収益源になる可能性を秘めているので、積み上げ式の副業となりますね。

デメリットとして、即金性はありません。アフィリエイトを初めて半年間は、ほぼ報酬には期待できないでしょう。その期間を我慢して作業を続けていくことが最大の難関になります。

メリット
・資産型の副業
・様々なスキルも同時に取得

デメリット
・即金性はない
・かなりの忍耐力と作業量が必要

 

動画編集

ここ最近注目されている副業が動画編集となります。IT産業の拡大や5Gによる高速通信の始まりなど、今後動画をメインとしたコンテンツは確実に増えていくでしょう。

そのため、需要も拡大していくので比較的受注しやすい副業の1つになっていくでしょう。

参入は比較的容易

動画編集の場合プログラミングに比べて最低限の学習時間は比較的短くすむので、ある程度勉強したら案件を請け負ってお金に変えやすいといった側面もあります。

なにか1つの動画編集ソフトを極めていくと自身にとって大きな武器の1つになるでしょう。

しかし、現在はぷち動画編集バブルとなっていますが、今後動画編集の案件を巡った競争の激化は必至でしょう。

数多くの人間が参入してくることになるので、その中で生き残っていくための試行錯誤は必ず必要になっていきます。

メリット
・学習時間は比較的短い
・時代の追い風
・動画編集バブルなので案件を比較的受けやすい

デメリット
・今後競争は激化
・単価が上がりにくくなる可能性

 

プログラミング

現在はIT全盛なのでかなり強力なスキルになり得ますね。専門職なのでスキル次第では高単価の業務を受注しやすいのが特徴。

間違いなく成長産業

今後は5G、AI、ブロックチェーン技術等の普及で需要は確実に拡大するといわれているので、とんでもない成長産業であることは間違いありません。

プログラミングといっても、アプリ開発からフロントエンド業務、バックエンド業務まで多岐にわたりますが、フロントエンド業務が未経験でも比較的参入しやすいと言われています。

一定期間の学習は必須

ただ、ここまでに紹介してきた副業と比べて学習期間は必須。最低数ヶ月感は書籍やネットを使って知識を身に着けていく必要があるでしょう。

また挫折しやすい副業の筆頭でもあるので、本気で取り組む場合はスクールに通ったり、わからないことがあったときに質問することができるメンターなどを見つけて取り組む方が多いですね。

もちろん独学も可能ですが、こちらもアフィリエイト同様に忍耐力が必要になってくるでしょう。

オンラインの学習ではプロゲートやドットインストール、Udemyなどが有名。

メリット
・スキル次第で高単価の案件を受注できる
・転職しやすい

デメリット
・副業として即座に始めることはできない
・独学で挫折してしまうことも

 

まとめ

今熱いおすすめの副業を5つ紹介してきました。

ここで紹介してきたものは、すべてローコスト、ローリスクで始めることができます。副業を始める場合には物理的負担が極力小さなものから始めることをおすすめします。

本業だけでなく副業にも挑戦してみたいという方はぜひチェックしてみてください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でtwo_audioをフォローしよう!