【DAW】Studio One ループ機能に詳しくなる

みなさんどうもこんにちは。オーディオ大好きのツウです。

ループ機能とは楽曲の一部選択した範囲を繰り返してシンプルな機能です。
DAWソフトである「Studio One」のループ機能に詳しくなるための記事です。

ループのON/OFF

デフォルトでは、「/」キーを押すことでループ機能のON/OFFが可能です。

ループ範囲選択

ループ範囲を選択する一番簡単な方法はピアノロールの上辺(赤い矢印に沿って)をマウスの左クリック→ドラッグでループさせる範囲を決めることができます。


ただ、これだと広範囲にわたってループ範囲を決めるとき不便なのでコマンドでスタートポイントとエンドポイントを決めます。

スタートポイント:「Ctrl+任意の小節位置をクリック」

エンドポイント:「Alt+任意の小節位置をクリック」

で決定することができます。

ループをシフトさせる

ループの範囲を決めてやると、その範囲を維持したまま小節を移動させる機能です。初期設定ではこの機能が使えないので自身でショートカットキーを設定してやる必要があります。

「Studio One」から「キーボードショートカット…」を選択します。
「オプション」の「一般」にて「ループをシフト」というコマンドを選択します。
そして、このコマンドに任意のキーを割り当てます。

また、「ループを逆シフト」というコマンドも同じくキーを割り当てます。

管理人は空いていたキーを下記のように割り当てました。
「ループをシフト」:「:」キー
「ループを逆シフト」:「;」キー

これで、ループを左右にシフトさせることができるようになりました。
使い始めるとかなり便利です!

最後に

ループ機能に詳しくなるための記事でした。

 

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