【DAW】Studio One ピアノロールの色合いを変更する方法(視認性UP)

みなさんどうもこんにちは。オーディオ大好きのツウです。

DAWソフトである、StudioOneは黒色を基調としたレイアウト/カラーリングが特徴的です。そして、それは打ち込みをするさいのピアノロール部分も例外ではありません。

慣れれば問題ありませんが、それでも白鍵部分と黒鍵部分を見分けづらいときが多々あります。

今回は、ピアノロールの色合いを変更する方法を見ていきます。

「一般」→「アピアランス」を選択

まず「オーディオデバイスを設定…」を選択します。

「一般」を選択肢、「アピアランス」を選択します。

ピアノロール部分に関しては「アレンジメント」の部分を調整します。
このパラメーターを調整し、自身のとって見やすい設定を見つけていきます。個人的には、コントラストを高めの設定にしておくと、白鍵と黒鍵の位置がわかりやすかったです。

見栄えを変えたのがこちら。
白鍵と黒鍵の違いがはっきりしてきました。

デフォルト(輝度:0%/コントラスト:0%) デフォルト(輝度:10%/コントラスト:10%) デフォルト(輝度:30%/コントラスト:30%)

プリセットを使う

調整するのがめんどくさい、調整しても良いところが見つからないという方はプリセットを使用することをおすすめします。

テーマに合わせた設定が20種類近く保存されているのでその中から見やすいものを選択します。

「一般」→「アピアランス」→「プリセットを読み込む」を選択します。


プリセット名:Lavender プリセット名:Mint  この他にも多種多様なプリセットがあるのでいろいろと試していけば合うものが出てくると思います。またオリジナリティーも出てるのでモチベーションも上がるっ!

最後に

ピアノロールの色合いを変更する方法を見てきました。

 

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