【DAW】Studio One 音量を徐々に変化させて抑揚をつける オートメーション機能

曲の導入や途中で音量を変化させたくなることはありませんか。ベロシティーを調整してサウンドの変化を付ける方法もありますが、サウンドに違和感を感じてしまうこともあります。

そんなときは「オートメーション機能」を使用して、サウンドを自然に変化させるのが手っ取り早いです。

オートメーション機能の使い方

まず、サウンドを調整したいトラックを選び右クリックでメニューを出します。その中にある「オートメーションを表示/隠す」を選択します。

トラック欄が変化するので「表示」から「追加/削除」を選択します。

「オートメーション」メニューが開くので右側のパラメーター欄から「ボリューム」をダブルクリックで選択し左側のパラメーター欄に移行させます。

「ボリューム」は「オーディオ」→「インサート」の中にあります。


「オートメーション」メニューを閉じるとトラックに青色のラインが追加されます。このラインがボリュームを表しているので、ラインの高さを変化させ音量を調整します。

ラインをクリックしポイントを作ります。そのポイントをドラッグすることでラインの高さを調整できます。

また、モードを「ライト」(赤い窓のところ)に変更することで曲の再生に合わせてリアルタイムでラインに変化をつけることができます。

モードを「ライト」

曲を再生

ボリュームコントローラーを左右に動かす

最後に

オートメーション機能について見てきました。この機能によりサウンドに微妙な変化をつけることができ、曲に抑揚がでます

 

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