省スペースでワイヤレスな超おすすめキーボード【エレコムTK-FDM105TXBK】

ブログを書いていると自ずとパソコンの周辺機器にはこだわりが出てきます。

今までいろいろなキーボードを試してきましたが、今の所使い勝手NO1のキーボードが決まりました。

注目ポイントとしては、ワイヤレスとテンキーレス、純粋な日本語配列ですね。これらの要素がすべて合わさったキーボードは、とてつもなく少ないのでかなり気に入っています。

それではエレコムTK-FDM105TXBKを紹介していきます。

購入したエレコムTK-FDM105TXBK

主な特徴
・ワイヤレス方式
・テンキーレス
・92キーの標準日本語配列
・ON/OFFスイッチ装備
・レシーバーが収納できる
・メンブレン方式を採用
・507gの重量

省スペースでワイヤレス

エレコムTK-FDM105TXBKは省スペースなワイヤレスキーボードです。

机周りでの取り回しを良くするためにはワイヤレスであることは必須でした。ケーブルがあるとどうしても煩雑になるので。

キーボードではテンキーを使うことがあまりないので、できればテンキーレスのものを探していました。

このキーボードは、その両方を兼ね備えています。

92キーの標準日本語配列

ワイヤレスでテンキーレスといったキーボードであれば、それなりに存在します。

それなのにどうして、このエレコムのキーボードを選んだかと言うと「標準的な日本語配列」だからです。

ワイヤレスでテンキーレスだと標準的な日本語配列のキーボードが著しく少なくなります。

標準なのに1番少なくなるんですよ(汗

各社個性を出すためか矢印キーの位置が変わっていたり、Deleteキーの位置がおかしかったりしていて、標準的な配置のものが無い状態でした。

普通でいいんだ、普通でっ!

そこをエレコムさんがTK-FDM105TXBKという機種名で展開してくれたのです。

ありがてぇ。

このキーボードの前機種も持っていましたが、このタイプのキーボードが発売されると知ったときは結構感動しました。ようやくオーソドックスなタイプのワイヤレスキーボードが発売されるのかと。

ON/OFFのスイッチ装備

今回から前機種にはなかったON/OFFスイッチが備え付けられるようになりました。

ON/OFFスイッチが無いと移動時に誤動作してしまうということで、前機種ではデメリットの1つとなっていましたが、今回は改良されてきています。

電池の消耗も防げるので、素晴らしい進化ですね。

レシーバーが収納できるようになった

これも前機種からの改良点ですが、レシーバーが本体に収納できるようになりました。前機種ではこれができなかったためレシーバーを紛失してしまう事例も多々あったそうです。

しかし今回からレシーバーの収納も作られたので持ち運びにおいて紛失する確率はグッと下がるでしょう。

メンブレン方式を採用、打ち心地は○

このキーボードではメンブレン方式が採用されています。キータッチした感覚も「よくあるメンブレンだなぁ」、という感じ。

キータッチのストロークは3.5mm。

これでも前機種より深くなっていて、押し心地は増しました。

好みにもよりますが前機種はキーストロークが浅く、キータッチすると跳ね返りのようなものを感じていましたが、現機種ではほとんど感じなくなりましたね。個人的には嬉しかったポイントです。

メカニカルキーボードのような打ち心地は期待する方にはおすすめできませんが、それなりにしっかりと打ち込めます。

重すぎず軽すぎない

エレコムTK-FDM105TXBKの重量は507gほどで重すぎず軽すぎないぐらいの重量です。

管理人は結構キーボードの位置を変える人間です。以前重量が1kgを超えるキーボードを所持していたときは、その重さからキーボードの位置が変えづらく少しだけストレスになっていました。

しかしこのキーボードであれば、位置を変えつつ適度にホールドしてくれます。使い勝手は遥かに向上しましたね。

まとめ

エレコムTK-FDM105TXBKを紹介してきました。なかなか素晴らしいキーボードと出会ってしまいました。

現状はかなり気に入って使用しています。耐久性だけはどれくらい持つのかわかりませんが、安価な製品でもあるので、使い潰すくらいの感覚で大丈夫ですね。

ワイヤレスでテンキーレス、標準的な日本語配列のキーボードをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

 

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