Windows10標準搭載のキャプチャーソフト”GameDVR”の使い方

Windows10には動画を録画できるキャプチャーソフトが標準で備わっています。ものすごく手軽に扱うことができて操作も簡単です。

ゲーム録画用に作られたソフトでもありますが、動画の録画等にも問題なく利用できます。それでは、キャプチャーソフトGameDVRの使い方を紹介していきます。

GameDVRの起動方法

GameDVRを起動するためには、録画したいソフト上で「Windowsキー」+「G」で起動させることができます。

・「Windowsキー」+「G」⇒ GameDVRの起動

注意点としてデスクトップはキャプチャーできません。

GameDVRで録画

GameDVRの真ん中にある「●」が録画ボタンとなるので、クリックしてください。録画が開始されます。

・「Windowsキー」+「Alt」+「R」⇒ 録画

録画を開始すると、録画時間が表示されているバーが出現します。このバーにある「□」をクリックすることで録画を停止できます。

GameDVRでスクリーンショット

カメラのロゴをクリックすることで画面のスクリーンショットが可能です。

・「Windowsキー」+「Alt」+「Print Screeen」⇒ スクリーンショット

また、録画した動画等のデータは「全キャプチャを表示」から確認できます。

GameDVRで録音

録画だけでなく録音も同時に行いたい場合には、マイクをオンにします。

・「Windowsキー」+「Alt」+「M」⇒ マイクをオン

マイクの設定を行いたい場合は「歯車」のマークをクリックします。

設定から「ボイス」を選択してください。オーディオ入力からマイクを選択。「ボイスチャットの音量」で音量を調整してください。

録音されたオーディオの設定

設定から「全般」を選択してください。その中にある「Windowsの[設定]で、その他の設定を編集します」をクリックしてください。

設定のキャプチャの項目にある「録音されたオーディオ」でマイクの細かな設定が可能。音質もこちらで変更可能です。音質は「96kbps」「128kbps」「160kbps」「192kbps」の中から選択してださい。

画質の変更

設定のキャプチャの項目にある「録画されたビデオ」でフレームレートや画質の設定が可能。

フレームレートは「30fps」と「60fps」から選択。ビデオ品質も「標準」と「高」から選択します。

まとめ

Windows10標準搭載のキャプチャーソフトGameDVRの使い方を紹介してきました。「Windowsキー」+「G」をクリックすると録画を開始することができる点はシンプルでともて扱いやすいです。

パソコンがWindows10でキャプチャーソフトを探している場合はぜひチェックしてみてください。

GameDVRでキャプチャーした画像をTwitterに公開する方法もこちらの記事でまとめています。

 

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