34インチ曲面モニタでブログ書くのが快適すぎな件【DELL U3419W】

巨大なモニタでブログ書くの快適だよっていう話。

ブログ作業で大事なことって、結構効率化だと思っています。特に資料を並べて、いろんなところから情報を持ってこないといけない場合は。特に画面が小さな場合は、ブラウザとテキストを行ったり来たりすることも多々あるよね。

正直“超”煩わしいよぉぉぉー

しかし巨大モニタだと、特にウルトラワイドモニターを使えば、作業環境が一変する!

もちろん「ウルトラワイドモニターはまだまだ高価だし、作業領域を増やしたいなら格安のモニタを2つ並べろよ」という意見は最もだと思う。というか「34インチ曲面モニタの用途がブログッww」と思った方もいるでしょう。

確かにかなり贅沢な使い方かも…だがっ、しかし!

省スペースで作業効率を上げるためには、ウルトラワイドモニターを使うしかない、と感じてしまう。それぐらい便利なツールです。

実際に良かったところがこちら

・作業領域が広大
・配線がシンプル
・作業環境がかっこよくなる

管理人が購入したのはDELL U3419Wというモニタです。34インチ曲面モニタを実際に使用してみて、34インチ曲面モニタでブログを書くメリットを紹介!

34インチ曲面モニタのメリット

作業領域が広大

当たり前だけど、作業領域が広大!

ブログを真剣にやっている人は、絶えず情報を探し求めています。ブログを書くときも、ここをどういうふうに伝えようと悩むこともしばしば…。フルHDのモニタじゃ手狭だと感じることが多々出てきます。

そこでウルトラワイドモニター!だいたいのモニタのアスペクト比は16:9ですが、ウルトラワイドモニターの場合はアスペクト比が21:9とかなり横長です。

そのため、ブラウザを並べても十分な作業領域を確保できます。ブログを書くスピードは間違いなくアップしました。

4Kモニタでも、広大な作業領域は確保できるけど、表示される文字が小さくなりすぎてしまうという問題もあるので、チョイスがなかなか難しいところ。

管理人も4Kモニタにするかどうか迷いましたが、21:9という横長のモニタを体感してみたかったので34インチ曲面モニタを選択してみました。

34インチ曲面モニタの場合だと文字が小さくなりすぎてしまうという問題もなかったので一安心といったところ。

・21:9という画面アスペクト比
・複数のブラウザが並べやすい

配線がシンプル

作業領域を確保したいのであれば、複数のモニタを並べる方法もありますよね。

もちろんこれでも作業の効率アップに繋がりますし、管理人もかつてはそのようにしていました。ただずっと気になっていたのが、モニタの配線がめちゃくちゃ多くなることです。

いつも机周りが配線でごみごみしている…。心当たりはないでしょうか?

モニタ1台増やすごとに、電源ケーブルとHDMIなどの信号線が増えることになります。そのほかにもスピーカーなどを設置していたのでパソコンの周りはケーブルまみれになってしまっていました。

なんとかパソコン周りをすっきりさせて、作業に集中できるようにしたい、という気持ちがあったので複数モニタは避けたかったというのが本音です。

そこで1つ大きめのモニタを置いてしまえば、管理人の場合は34インチモニタ、これ1台でだいたいの作業はこなせる。作業効率も保ちながら、結果的に作業環境がよりシンプルになりました。

現在のモニタでは、USC-Type Cでデータ送信も映像出力もパソコンへの給電も同時にこなせるようになっています。そこでUSC-Type Cが実装されたモニタを購入すれば、ケーブル類を一掃できます。モニタの電源ケーブルとUSC-Type Cだけですべてを賄えしまうという。

最終的には一切のケーブルを無くしたいですね。

そこまではできませんでしたが、パソコン周りはかなりスタイリッシュになりました!目の前の作業に集中するために、いらないものを思い切って無くしてしまうことは超大事!

ケーブルなどで、作業スペースがごちゃごちゃしているなぁと思っている方はUSC-Type Cで給電にも対応しているモニタを導入することで、さらにすっきりとした環境でブログを書くことができます。

・ケーブルを極限まで無くせる
・余計なものがないので作業に集中できる
・USC-Type Cが搭載されているのもがおすすめ

なんといっても作業環境がかっこよくなる

ぶっちゃけ一番大事な要素だと。

作業環境ってかっこいいほうがいいよねっ!だからMacbookだって売れているし。

作業のモチベーションを保つ上で、作業環境のかっこよさってかなり重要な気がする。

ブログを大きく育てるには、それなりの時間を要します。だいたい6ヶ月から1年くらいとよく言われている。これだけの長期間ブログを続けるのは、本当に大変なこと。

そんな大変な作業を乗り切るためには、見た目って超重要!かっこいいほうがモチベーションは上がるので、これからもどんどんかっこよくしていきたいです。

・作業スペースをスタイリッシュに

34インチ曲面モニタの選び方

そこで34インチ曲面モニタを選ぶさいにどんなところに注目すればいいのかを紹介します。ぶっちゃけ基本的な要素ばかりです。それはこちら。

・曲面モニタ
・解像度は3440×1440
・USB Type-Cが搭載されているもの

曲面モニタ

曲面パネルすごくいいです。極端にカーブ過ぎないので違和感はそんなにありません。すぐに慣れます。

モニタを複数並べたときは左右の目線移動が大きくなるので、長時間の作業だと結構疲労していたのが、曲面モニタだと画面の端のほうも比較的見やすくなったので疲労感は軽減されましたね。

ただデザイン系には向かないと思う。慣れもあるかもしれないけど直線を引いたときに、その線が湾曲しているように見えるので、使いづらそうな印象。デザイン関連に利用したい方は現物を見てみることが必須!それ以外だと間違いなく使える。

解像度は3440×1440

34インチのモニタで採用されている解像度はこちら。

・3440×1440
・2560×1080

おすすめはやはり「3440×1440」です。解像度が高いほど、表示領域が広がるので複数のブラウザやアプリなどを並べやすくなります。

2560×1080だと、なんならWQHD解像度より低くなってしまうので、34インチモニタにすることで受けられる恩恵が小さくなるのかなと思いました。

解像度が高いぶん高価格になってしまいますが、解像度は3440×1440のほうがより作業の効率アップに繋がるでしょう。

絶対に3440×1440の解像度がおすすめです!

USB Type-Cが搭載されているもの

ケーブルを減らしたいのであればUSB Type-Cは必須でしょう。USB Type-Cでかつ給電にも対応しているモニタとノートパソコンを選べば2本のケーブルだけでパソコン環境を構築することができます。

かなりスッキリしますよね。なにより見栄えもスタイリッシュなので、作業に取り組むモチベーションもアップすること間違いないでしょう。

34インチ曲面モニタのデメリット

値段が高い!もうこれに尽きる。

34インチ曲面モニタはとにかく高価ですね。もう少し安ければと思いますが、品数も多くないのでなかなか値下がりしません。管理人もかなり迷いましたが、ブログを本気でするための初期投資だと思って購入しました。

結果としては非常に満足しています。34インチモニタを選ぶときは、とりあえず解像度3440×1440の機種をチョイスしておけば失敗することは無いんじゃないかと思います。

あと34インチ曲面モニタは受注生産品だったりすることが多いので、購入してから商品が届くのに2~3週間ほどかかることもあります。購入を考えている人は、いつまでに必要なのかを考えて注文する必要があるでしょう。

まとめ

34インチ曲面モニタを導入したことでブログ作業の効率は格段に向上しました。高価ではありますが、それに見合った機材であることは間違いありません。

34インチ曲面モニタを導入してブログの効率をアップさせてみてはいかがでしょうか。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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